Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Keyboard Works : Andras Schiff (12CD)
Customer Reviews
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けろりんぽん | 東京都 | 不明 | 01/December/2016
気負わずに聴ける美しいバッハですね。これはこれで素晴らしい解釈だと思います。デジタルマスターなので音質もそれなりに良いと思います。ただバロックが好きな方には少々違和感あるかもです。テンポ感なのでしょうか?ルバートしすぎなのかも。ここは一気に突っ走ってくれーってところでフニャ〜となります(笑)特にゴルトベルクに関してはグールドにはかなわない感じです。それと、バッハにはベーゼンはあまり合いません。スタインウェイの方が輪郭がしっかりとしてポリフォニーの美しさが感じやすいです。ま、個体差や録りの問題ももちろんあるでしょうが・・・。2 people agree with this review
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小原っ子 | 愛知県 | 不明 | 30/January/2014
確かにお買い得なセットである。グールド、リヒテル、バレンボイム、シフの4人で平均律クラヴィーア曲集全曲を聴き比べることができた。至福の時である。 しかし、このシフの演奏は出来・不出来がある。 パルティータは聞き応え十分! しかし、平均律は他の3人と比べると緊張感がイマイチ!リヒテルの第2巻における緊張感のなさと同じ程度だ。 パルティータではグールドを聞いた直後でも、十分に聞き応えがあるのに、残念! 平均律は、BGMとして流すには十分だ。美しい音を響かせている。しかし、じっくり聞こうとすると・・・。1 people agree with this review
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nori_sun | 福岡県 | 不明 | 14/July/2009
ウ〜ン、皆さんの評価が素晴らしいので買ってみましたが、僕には何故かとてつもなく”普通”でした・・・。(悪いとは思いません) どなたかも書いてましたが、コレを聞くとグールドを聞き直してしまいます。 ベーゼンドルファーの美しい音は、しみじみ良いなぁ〜とは思うんですが。 (ピアノ弾きではないので難しいことは分かりませんが)多分、演者と僕のタイム感が合わないみたいです。 読書のお供にはなるんですが・・・。2 people agree with this review
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