Symphony No 9, Leonore Overture No 3 : Toscanini / Teatro Colon Oechestra, New York Philharmonic
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slave | 東京都 | 不明 | 28/February/2010
以前の盤より音質が改善されているということで購入しました。結果的には、雑音と一緒に、感興も殺がれてしまっています。以前の盤の方が個人的には好きでした。音は、この時代なりですが、演奏は、基本動機が全曲を貫徹している様を強く打ち出すもので、私には勉強になりました。最も好きな演奏の1つです。1 people agree with this review
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セクスィー部長代理 | 千葉県 | 不明 | 05/December/2009
トスカニーニの音楽は一本筋の通った表現が魅力の一つだと思うが、この演奏は柔軟性が高い。悪く言えば作為的かな。だが個人的には嫌いではない。第一楽章の怒りのすさまじさ。第三楽章は彼にしては珍しく色気(?)の感じられる演奏だ。終楽章は、壮大、ドラマティック。彼の第9でこれはと言われれば39年のNBC盤を選ぶが、トスカニーニファンなら持ってて損はないと思う。1 people agree with this review
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Saiseiji | 地球のどこか | 不明 | 28/February/2009
「トスカニーニの『第九』の中で最も熱く激しい演奏」というのはただの売り文句かと思ってたけど聴いてビックリ。冒頭からハイ・テンションで前のめりのままグングンと曲が進んでいきます。下手な古楽系指揮者より過激かつ痛快な演奏。でも、ときおりトスカニーニが唸っている気も。トスカニーニの熱い解釈は十分に分かりますが、リマスターが成功したとは言っても音質は覚悟した上で聴くべし。そういう点で減点して「すばらしい」に。0 people agree with this review
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