Symphony No 9, Leonore Overture No 3 : Toscanini / Teatro Colon Oechestra, New York Philharmonic
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アクア | 神奈川県 | 不明 | 22/January/2014
26種類持っているベートーヴェンの第9の中で1番好きな名盤です。燃焼度の高い名演で、凄みを感じさせます。ティンパニの強打が印象的です。録音は悪いかもしれませんが、十分、鑑賞できる音質です。私がこの名盤を好きなのは私の好みによるものだとは思いますが、それにしたってもう少し話題になってもいいものではないかと思います。私が知らないだけで結構、話題になってるんでしょうか。0 people agree with this review
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slave | 東京都 | 不明 | 28/February/2010
以前の盤より音質が改善されているということで購入しました。結果的には、雑音と一緒に、感興も殺がれてしまっています。以前の盤の方が個人的には好きでした。音は、この時代なりですが、演奏は、基本動機が全曲を貫徹している様を強く打ち出すもので、私には勉強になりました。最も好きな演奏の1つです。1 people agree with this review
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セクスィー部長代理 | 千葉県 | 不明 | 05/December/2009
トスカニーニの音楽は一本筋の通った表現が魅力の一つだと思うが、この演奏は柔軟性が高い。悪く言えば作為的かな。だが個人的には嫌いではない。第一楽章の怒りのすさまじさ。第三楽章は彼にしては珍しく色気(?)の感じられる演奏だ。終楽章は、壮大、ドラマティック。彼の第9でこれはと言われれば39年のNBC盤を選ぶが、トスカニーニファンなら持ってて損はないと思う。1 people agree with this review
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Saiseiji | 地球のどこか | 不明 | 28/February/2009
「トスカニーニの『第九』の中で最も熱く激しい演奏」というのはただの売り文句かと思ってたけど聴いてビックリ。冒頭からハイ・テンションで前のめりのままグングンと曲が進んでいきます。下手な古楽系指揮者より過激かつ痛快な演奏。でも、ときおりトスカニーニが唸っている気も。トスカニーニの熱い解釈は十分に分かりますが、リマスターが成功したとは言っても音質は覚悟した上で聴くべし。そういう点で減点して「すばらしい」に。0 people agree with this review
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なにわん | 大阪 | 不明 | 13/September/2008
これは非常にいい復刻です!某所でほかの盤の録音と思われるものを聞いたことがありますが、シャリシャリしたノイズがうるさくて正直聴けたものではなかったのですが、 このCDではそういったノイズがなく、非常に聴きやすいものとなっています。もちろん大昔の録音であるため、今の録音やXRCDで復刻されたトスカニーニの第九と比べれば不鮮明ですが、それでも十分すぎるほどに当日の熱気が伝わってきます。お勧めですよ!1 people agree with this review
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