"Cello Concerto No.2, Cello Sonata : Gabetta, M.Albrecht / Munich Philharmonic, Ursuleasa"
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 05/November/2012
美形女性チェリスト花盛りですが、一般聴衆に披露できる有名作品は、それほど多いとは、言得ない。しかし、多くの作曲家が、渾身の、この楽器や、奏者に対して、刺激的、魅力的な作品は、多く残してくれています。アルゼンチン生まれ、フランスとロシアの血を引く’81年生まれのチェリスト、スペインにも居た、今はスイスで、教育活動もやっている無国籍(?)才女ソル・ガべッタ。ここでは、ショスタコーヴィッチの暗い、苦悩の音楽を、比較的、明るく、躍動的、雄弁に演奏しています、もちろんダークですが、エッシェンバッハ、マレンス二コフに比べれば、救いがある。ライヴなので、余計に明瞭。ソナタは、今年、33歳の若さで亡くなってしまったルーマニアのピアニスト、ウルズリーザとの共演、ガべッタに増して雄弁、力強いピアノ。美形をアピールするよりも、真剣に演奏している姿の、ガべッタのジャケットもいい。1 people agree with this review
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