Fitzbeat Years
Customer Reviews
-




(9 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 9 of 9 items
-




FUMMY-K | 奈良県 | 不明 | 22/January/2010
先日、『CITY TRICKLES:街の雫』のLP盤を入手しました。10曲目の「SUDDEN RECOLLECTIONS:外した記憶」ですが、CD盤とLP盤とではボーカルとドラムが違いますね。ボーカルはCD盤が後藤氏と山川恵津子さんのユニゾンで、LP盤は後藤氏単独で山川さんがコーラスといった感じでしょうか。後者のテイクを本BOXに収録しなかった理由が聴いてみてわかるような気がします。良い楽曲なので、いつかはCD化していただきたいです。0 people agree with this review
-




john mclaughlin | 横浜 | 不明 | 27/December/2008
長年待っていたCD化に感激です。でも「Sudden Recollection:外した記憶」のTakeがアナログ盤と違うのは何故? 特に記載もありませんし.... しかし、カッコいい次利ワールドは是非聞いていただきたい作品です。0 people agree with this review
-




FROM THE BASSMENT | 不明 | 23/November/2008
「City Trickles」…'85年発表。アート・オブ・ノイズ路線をさらにブースト。前2作で見せた二面性を、インスト中心の「Outer Movement」、ボーカル曲で構成した「Inner Movement」に切り分けた2枚組でリリース。ダンロップCM曲@は、オケヒットとテープのスクラッチ音の過激なリズムに、チューブようなフレットレスのソロが絡む獰猛なモンスターのような曲で、代々木国立競技場の「All Together Now」のイベントで、坂本龍一、高橋幸宏との共演ても演奏された。一方のボーカル盤は、元東北新幹線の山川恵津子がボーカルを務め、原田知世のアルバムのような欧州路線に。今聴くと歌謡版コクトー・ツインズのような幻想世界。0 people agree with this review
-




FROM THE BASSMENT | 不明 | 23/November/2008
「Inner Suggestions」…'84年発表。前作同様、松武秀樹、青山純、山本秀夫ら、歌謡曲でセッションしているおなじみのメンバー参加による第2作。ここでのキーマンは、近藤等則&IMAの鍵盤奏者、富樫春生で、本家のパワー・ファンクのノリを持ち込んで大活躍。Cなど、松武秀樹のサンプリング・パートを絶妙に配置した音は、和製アート・オブ・ノイズ的な人工美。Bでは、久々に後藤次利がボーカルも披露している。録音メンバーでステージにも立っているが、松武秀樹はショルダー鍵盤を操作するなどYMO以上に貢献。高橋幸宏とはラジを共同プロデュースした共にロキシー・ミュージックを愛する間柄で、本作にもヨーロッパ的叙情性が感じられる。1 people agree with this review
-




FROM THE BASSMENT | 不明 | 23/November/2008
「Breath」…'83年発表。「TOKIO」の編曲で沢田研二のニュー・ウェーブ化に貢献した、元ミカ・バンドのベース奏者。坂本龍一、高橋幸宏のバッキング仕事で、細野晴臣欠席時にベースを弾いていた人で、松武秀樹がコンピュータで参加するこの時期のソロは、YMOと裏表の関係にある。打ち込みとチョッパーの肉弾的なサウンドと、藤原新也のジャケ写真を連想させるサウンドスケープ。冒頭曲から一世風靡セピアのカラオケのような邦楽囃子ファンクが楽しい。ベース作曲、フレットレスによるリード弾きと、非凡なメロディ感覚はこの人固有の世界。ピーター・ゲイブリエル「V」のような重厚な音は、欧州録音と言っても疑われぬテイストがある。1 people agree with this review
-




かお | 岐阜-大垣 | 不明 | 10/November/2008
待望のCD化ですね。 彼の作品では「奇妙な孤独」がタイトルも好き。対極的にソロが同じく復刻されてる井上鑑さんについで、同じステータスで新(心)象作家っぽいお二人だけに、素晴らしい復刻企画ですね。0 people agree with this review
-




まさ | 千葉県 | 不明 | 28/September/2008
後藤次利氏の仕事をだけ見れば、素晴らしいミュージシャンだと、前から強く信じてまして 特に「都会の雫」曲での中身でバリエーション豊富らしく、特に聞きたかったです、最近歌モノが少ない が彼自身の過去の作品ながら ぜひ僕も皆さんもお聴きください。0 people agree with this review
-




kuon | shika-daibutsu | 不明 | 25/August/2008
祝CD化!長年待ち続けておりました。オリジナルのままのCD化でも嬉しいのですが、ボーナストラックとして当時FMでオンエアされたライブ音源、マインドギャラリー、ナイトランディング、アージェント(feat.高中正義)、カンバスエイションズの4曲が追加されたら最高です。0 people agree with this review
-




jam | 愛知 | 不明 | 23/August/2008
YMOが日本のビートルズだとしたら後藤次利は日本のストーンズじゃないか、って気がする。現在はHASYMOと名を替え美しく枯れていく魅力を醸し出している彼らに対して後藤次利は今も全力疾走していてこの三部作のころから変わってない良さがあります。作曲家としてある意味匿名性で勝負できる凄さの一方でこうしたソロアルバムで誰も真似できない世界観を構築できてしまうあたりがやはり別格です。当時はYMOを越える実力に驚いた記憶があります。0 people agree with this review
Showing 1 - 9 of 9 items
