Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Brandenburg Concerto No, 1-6 : Barchet, Tilegant / Southwest German Chamber Orchestra (2CD)
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 23/June/2009
バルヒェットの名は私はミュンヒンガー率いるシュトットガルトCOのコンサートマスターとして1951年収録した「四季」の昔のLP盤です(カタログNo.COCQ84444,COCQ84445バルヒェツト盤2009/6/22付けコメントで本文と同じ段落で「1950年収録・・」としていましたのは小生の誤りです、この欄を借りて訂正いたします、申し訳ございませんでした)。彼は1952年頃までこの地位におりその後チームメンバーその他フリー独奏者としてレーデル/ミュンヘン・プロ・アルテCOとかティレガント/南西ドイツCO(1950年創設でバルヒェツトは1955年頃から関与)とかドイツ・バッハ・ゾリステンと共演しヴィバルディ、バッハ等を収録しておりこの盤もそういったものです。バルヒェツトのヴァイオリンはミュンヒンガーばりの如何にもドイツ風の固いいぶし銀的端正さが魅力です。現在HMVカタログには掲載されていないのですが私はラクロワのチェンバロ等と共演のバッハのヴァイオリン・ソナタが忘れられません。本盤は1960年収録ですが些か柔軟になったバルヒェツトが聴け当時ドイツ楽団の割りにスマートさ・すべりの良さが印象深かった南西ドイツCOとベクトルの合った演奏が展開されております。バルヒェットは同協奏曲全集をHMVレビューにもある様に1962年レーデル指揮で再録(結局ミュンヒンガー盤含め三回目?)しておりレーデルとの共演で更に微妙な変化を見たようです、バルヒェツトはこの1962年に他界するのです。1 people agree with this review
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