Mussorgsky, Modest (1839-1881)
Pictures at an Exhibition, A Night on The Bare Mountain : Dohnanyi / Cleveland Orchestra
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夏のひかり | 兵庫県 | 不明 | 26/November/2015
二次元ホログラムのピアノ版を、「スイスの時計職人」たるラヴェルが三次元的に管弦楽編曲した『展覧会の絵』の面目躍如たる演奏だ。名指揮者×名管弦楽団の共同作業としては、カラヤン×ベルリン・フィルハーモニカーやチェリビダッケ×ミュンヘン・フィルハーモニカーの演奏が名高いが、このドホナーニ×クリーブランド・オーケストラの演奏は、それらとも一線を画する、凄味さえ感じさせる演奏だ。いわゆるムソルグスキー〜ロシア風ではもちろんないけれど、他のレビューにも納得する演奏だ。0 people agree with this review
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shinsaqu | 山口県 | 不明 | 05/January/2013
金管が総じて素晴らしい。完璧といっても過言ではない高度なアンサンブル、力強くかつきらびやかな響き、ハイテンションでありながらそれでもなお余裕が感じられる懐の深さ、どれをとっても超一級。このコンビはかなりの録音を残しているが、その中でも群を抜いているのではないだろうか。音楽はアクのない通常運行のドホナーニのもので、想像に難くない。正直、取り立てて期待もせず購入したが恐れ入った。0 people agree with this review
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トニーさん | 三重県 | 不明 | 29/July/2010
超優秀録音です!ビックリします!! 曲が曲なので、録音の良さが大きくプラス査定です。 演奏は、ややあっさり目ですが、ツボを押さえているので特に不満なありません。 クドさやケバさが無いので、この演奏を嫌う人はあまりいないでしょう。 初めてこの曲を聴く人にはとてもよいCDだと思います。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 26/May/2009
彼としては珍しいムソルグスキーの作品、やはりドホナーニらしく大げさな表現は決して採っておりません。1984年CLO指揮者に就任して程良い年月の経過後の1989年収録ノラヴェル関係の各曲。「展覧会の絵」の出だしはあっさり先ず展覧会場に聴く者を誘い入れ音色そのものは全体浅めという感じで最後のクライマックスもゆっくりしかし崩れず緻密に攻め込みます・・・こういうのを知的な演奏と言うのでしょうか?「禿山の一夜」も堅実ながらオドロオドロしないでそして決して粘りつかず元々CLOの体質なのかとも思いました。0 people agree with this review
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