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Schubert (1797-1828)

CD Symphony No.9 : Rattle / Berlin Philharmonic

Symphony No.9 : Rattle / Berlin Philharmonic

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Showing 1 - 15 of 21 items

  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  25/December/2023

    ラトルの聴いたCDは10枚ぐらいで、聴いてきた限りにおいてはパットした演奏のものはなにもなかった。ベルリンフィルには小粒だと思う。人気だけが独り歩きしている感じ。彼には大陸のメジャーオケは荷が重いのでは、イギリスのオケが似合っているのでは、と勝手ながら思う。

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  • ★☆☆☆☆ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  30/September/2011

    これは好みの問題の一言。ベルリンフィルはヴァントがすばらしい同曲を残しているが、今回のは同じオケとは思えない小ささ、不器用さを感じた。この曲はロマン派の出発点であり、やがて古典からブルックナーへの架け橋的存在の位置付けになっていると思う。またシューベルトはベートーヴェンの第九を大きな編成で聴いているので、やはり壮大さを意識して作曲していたと思う。この演奏、聴き所はあることはあるが、音が鳴りきらない、何かつまっている感覚が多く、しっくりいかない。好みの問題でしょうが、わたしならヴァントを選ぶ

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  • ★★★★★ 

    I amSterdam  |  東京都  |  不明  |  14/June/2011

    ここでのラトルのアプローチには、かのフルトヴェングラーと相通ずるものを感じます。とはいえ、音楽作品あるいは音楽演奏もまた文化であり、文化とは時代の空気を敏感に読み取って文化それ自体のなかに投影する性質を有するものであるからには、演奏スタイルにかつての巨匠の面影を求めることなど不可能なことは…歴史の証明するように…自明の理でありましょう。ラトルとフルトヴェングラーに通ずるのは「アプローチの方法論」に過ぎないのですから…。そもそもシューベルトその人もまた世代が異なるとはいえ、ベートーヴェンと同じ時代に同じ街の空のもとで音楽活動をしていながら、世代が異なるがゆえにシューベルトの作品内容の核心にはベートーヴェンとは相容れない要素があることこそ、文化と時代の空気感との関係をよく物語っているのではありますまいか。それらに思いを致してみると、この演奏にたいする多くの酷評を拝読する限り、あまりにも表面的にしか聴いていない聴き手が多いことに危惧の念を抱きます。かつての巨匠がそうであったように、ラトルもまた時代の「新しい」空気を、鋭敏な感覚と指揮者としての類い稀なる手腕によって「新しい」シューベルト像として結実させることに成功していると言えましょう。たしかにここではスケール感も重厚さも聴けはしません。ですがシューベルトの音楽が、ピリオド楽器やピリオド・アプローチなど珍しくもなくなった今日にあって、果たしてスケールの大きい重厚な音楽であったのでしょうか…。わたくしに限らずそこに疑問を抱く聴き手は少なくないはずです。ここでのラトルとベルリン・フィルの演奏の真の価値は、テンポだのリズムの刻みだのといった極々表面の部分ではなくて、「大ハ長調」という呼称に代表されるような既成の概念にとらわれず、アグレッシブなまでにこの音楽が本来持っている新たな生命を引き出したところにあるのではないでしょうか。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  30/August/2009

    往年の所謂大巨匠達による夫々個性豊かな「ザ・グレイト」を聴き続けた我々オールドファンにとって最近の演奏傾向は「見せ場」がないまま・・・勿論聴く方の感度の鈍化も手伝っているのも事実?・・・演奏通し(タイム的には約57分)が行なわれているように思えこのラトルにしても一流演奏家なのは間違いないのにその訴え処が世代交代の如くずれてきたなと感じた次第です。第1楽章は反復が行なわれています、比較的強弱を表立て時には旋律を引きずらせ音を散らせ細かな遣り取りの内に私が今まで気のつかなかったパッセージもありました、この楽章クライマックスは直前レガートを咬まして早々エンディングへ。繊細に進め、途中緩急効果と低音部弦を強調してじっくり取り組んだ第2楽章、メロディラインを活かし強弱も露な第3楽章、そしてキビキビさと幾分のボルタメント気味の終楽章・・・いずれも少しずつ小出ししてのこれら変化球がどこまで全体としてこの曲へのサポートとなっているか・・・もう少し聴きこむまで当面OKラインとしておきましょう。

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  • ★☆☆☆☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  28/May/2009

    ラトルはこの演奏をフルトヴェングラーを意識して行ったというが、それはどの部分のことを言っているのだろうか。少なくとも、私には、どこにもそのような要素は見当たらなかった。それどころか、この演奏にはフルトヴェングラー風のドラマティックな要素もカラヤン風の流麗な美も見当たらず、ラトルならではの個性がどこにも見当たらなかった。ラトルは、自分の演奏の軸足をどこに置こうとしているのだろうか。逡巡して焦っているのだろうか。これはラトルに突きつけられた大きな難問だ。

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  • ★★★★★ 

    BARON  |  北九州  |  不明  |  01/April/2009

    まず聴いて気づいたのが、弦がビシッとしており、さすがはBPO。各楽器もきちんと主張しており、音の中に埋もれることなく聴こえる。要所要所にラトルらしい個性も盛り込まれている。確かに往年の名指揮者のような大きな流れと深い歌には欠けていると感じるが、これが21世紀のシューベルトでもいいのじゃあないかと、私は納得できる演奏。流れと歌を求める方には向かないが、ワクワク感を求める方にはオススメのCDです。

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  • ★☆☆☆☆ 

    trazom  |  osaka  |  不明  |  01/March/2009

    聴いていて腹が立つの一言。ウサギがピョンピョン跳ねるような変なリズム、意味のない小技の連発、ヤケクソのフォルテシモ。こんなもの、シューベルトじゃない。がまんして第1楽章を最後まで聴いたが、その先は聴く気もしない。これまで聴いた同曲の中で、最低。録音もボケボケ。即刻、たたき売る。

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  • ★☆☆☆☆ 

    trazom  |  osaka  |  不明  |  01/March/2009

    聴いていて腹が立つの一言。ウサギがピョンピョン跳ねるような変なリズム、意味のない小技の連発、ヤケクソのフォルテシモ。こんなもの、シューベルトじゃない。がまんして第1楽章を最後まで聴いたが、その先は聴く気もしない。これまで聴いた同曲の中で、最低。録音もボケボケ。即刻、たたき売る。

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  • ★★★☆☆ 

    とくになし  |  東京練馬  |  不明  |  08/November/2008

    このレビューの中で大変奇妙なことを述べられている方が いらっしゃいます。 カラヤンの名演を「奇をてらったって」どういうことでしょう?人には色々な聴き方・好みがありますが楽譜至上主義のカラヤンをして奇をてらったとは。驚くべき無知と偏見に満ちた見解ですな。スコアーを正規に見ていればそんなこといえないはずだが。 ちゃんとお勉強してください。 ラトルに関しては悪くはない。

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  • ★★★★☆ 

    ヒキ  |  関東  |  不明  |  24/July/2007

    この演奏を受け入れられるので、この曲を数十年前から密かな宝物のように慈しむ自分のような人間は、まだ頭が凝り固まっていなく、謙虚な気持があるということがわかりました。奇を衒ったのがカラヤンかな?ラトルにはラトルにしかない音があります。そもそも大切でない曲を録音するはずがない。

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  • ★★☆☆☆ 

    ミヒャエル  |  さいたま  |  不明  |  28/June/2007

    ラトルって、この曲に向いてないなあと思った。

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  • ★★☆☆☆ 

    フランツ  |  大分県  |  不明  |  21/January/2007

    繰り返しは1楽章のみ。しかも3楽章はスケルツォの後半・トリオの繰り返しを省略している。期待外れの一枚。

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  • ★☆☆☆☆ 

    はる  |  東京  |  不明  |  16/July/2006

    シューベルトを愛する人を茶化すような演奏。「英雄の生涯」はとてもよかったが、シューベルトの深い歌をラトルは歌えない。ジュリーニや若き日のサヴァリッシュやブロムシュテットが歌ったような自然な歌が。

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  • ★★★★☆ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  21/May/2006

    レビューを拝見させていただいてビックリしました。こんなに評価の分かれる演奏なのでしょうか。個人的にはそれほど「だめ」と言われる内容ではないのではと思います。この曲における重要なキーポイントは、退屈するかしないかという点だと私も感じています。そこはクリアしているのではと。いずれにせよ「グレート」の21世紀における代表的演奏であることは間違いないでしょう。それにしても色々な意味でラトルは皆さんに影響を与えているのですね。

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  • ★☆☆☆☆ 

    コッペリウス  |  さいた  |  不明  |  01/May/2006

    とても期待していたので早速購入して聴いたのだが思い切り不発だった。音楽の流れが悪く、いたるところ結晶化不足である。mimi氏のおっしゃるように人工的な演奏であるという感想にも頷ける。フルトヴェングラーやワルターの名演奏には遠く及ばない。

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