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Chopin (1810-1849)

CD Chopin: Piano Concertos Nos.1 & 2

Chopin: Piano Concertos Nos.1 & 2

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  • ★★☆☆☆ 

    Kitaraマニア  |  北海道  |  不明  |  09/March/2010

    現在、飛ぶ鳥を落とす勢いのラン・ランが、ショパンをどのように弾くのか、2年前の出張中にサンフランシスコ交響楽団との協演を聴く機会があった。ここでは、良く言えば、大変、明朗快活な演奏、悪く言えばアクロバチックな演奏だった。改めて、このCDを聴き直し、実演で受けた印象は変わっていない。聞き手の好みと言えばそれまでなのだが、ラン・ランの演奏には陰影といったものを感じることが少ない。短調の曲でさえ長調に聞こえる。これを一つの演奏スタイルではあるが、私などのように、ショパンの協奏曲に静的、また、事象の陰を演奏で表現してもらいたいと思っていると、全曲を聴き続けるにはつらいものが有る。技巧的には全盛期のホロビッツを凌駕するかもしれないが、ホロビッツには鬱的狂気といったものが演奏には感じられ、それが彼の弾くショパンなどはたまらない魅力でもあった。今後、かれの演奏スタイルがどのように変化するか解らないが、かつてのヴァン・クライバーンのようにはならないことを願っている。

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  • ★★☆☆☆ 

    へんく  |  松阪市  |  不明  |  11/December/2008

    う〜ん、努力の結晶のような技量や弾き込みは聴いてすぐに分かるのだけど、ショパンからあの指先やつま先に目があるようなタッチやペダルをとってルバートで聴かせたらこんなかな。2番の176〜220や533〜570のスケールやアルペジオの明滅する粟立つような青春のやるせなさが消えてしまって、これがショパンかな。メータが力あってしかも器用だからミスマッチなのかも知れませんね。

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  • ★★☆☆☆ 

    プレイエル好き  |  不明  |  24/October/2008

    ピアノはともかく、ウィーンフィルの演奏にしては伴奏に魅力を感じないのですが…

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