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Chopin (1810-1849)

CD Chopin: Piano Concertos Nos.1 & 2

Chopin: Piano Concertos Nos.1 & 2

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Showing 1 - 10 of 10 items

  • ★★★☆☆ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  14/August/2019

    すごい布陣による盤だが、この曲をラン・ランで聴く必要はなさそうだ。技巧が云々といわれているようだが、その良さもこの曲では目立ったものとしては感じられなかった。

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  • ★★☆☆☆ 

    Kitaraマニア  |  北海道  |  不明  |  09/March/2010

    現在、飛ぶ鳥を落とす勢いのラン・ランが、ショパンをどのように弾くのか、2年前の出張中にサンフランシスコ交響楽団との協演を聴く機会があった。ここでは、良く言えば、大変、明朗快活な演奏、悪く言えばアクロバチックな演奏だった。改めて、このCDを聴き直し、実演で受けた印象は変わっていない。聞き手の好みと言えばそれまでなのだが、ラン・ランの演奏には陰影といったものを感じることが少ない。短調の曲でさえ長調に聞こえる。これを一つの演奏スタイルではあるが、私などのように、ショパンの協奏曲に静的、また、事象の陰を演奏で表現してもらいたいと思っていると、全曲を聴き続けるにはつらいものが有る。技巧的には全盛期のホロビッツを凌駕するかもしれないが、ホロビッツには鬱的狂気といったものが演奏には感じられ、それが彼の弾くショパンなどはたまらない魅力でもあった。今後、かれの演奏スタイルがどのように変化するか解らないが、かつてのヴァン・クライバーンのようにはならないことを願っている。

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  • ★★★☆☆ 

    ALOHA21  |  静岡県伊東市  |  不明  |  30/January/2009

    いい演奏ですが、技巧に走ってデリカシーに欠ける箇所が気になります。ユンディ・リの第1番を聴けば、その違いが分かると思います。リは繊細な美しさに満ちた素晴らしい演奏です。第1番ではリに軍配が上がりますが、この二人は若手の中で抜群であり、注目しています。

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  • ★★☆☆☆ 

    へんく  |  松阪市  |  不明  |  11/December/2008

    う〜ん、努力の結晶のような技量や弾き込みは聴いてすぐに分かるのだけど、ショパンからあの指先やつま先に目があるようなタッチやペダルをとってルバートで聴かせたらこんなかな。2番の176〜220や533〜570のスケールやアルペジオの明滅する粟立つような青春のやるせなさが消えてしまって、これがショパンかな。メータが力あってしかも器用だからミスマッチなのかも知れませんね。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  08/December/2008

    第1番はライブだけに第2番より集中度が高い様に思われますが第2番にバックのメータ/VPOのリアルな面が聴き取れてしまいます。リアルというのはこの伴奏についてどれ程本気というか少なくとも北京五輪のアドバルーンとしてビジネス色合いが濃く出てしまった様にも感ぜられこのメータ/VPOコンビがショパン音楽に如何ほど突っ込んだのか・・なのです。勿論プロですから一定のレベルはあります、ランランはやヽ表面的体裁を整えた処もありますがそれに止まらない努力もあり結構かと思います。全体で当面OKとさせて下さい。

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  • ★★★★☆ 

    mamikom  |  福岡県  |  不明  |  02/November/2008

    ショパンのピアノ協奏曲の演奏は,ちょっと暗めのものと美しく弾いているものがあると思うのですが,この演奏は後者。 美しく溌剌としたショパンが聴けます,おすすめ。 それにしても,郎朗の時代がやってきていると思います。

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  • ★★★★☆ 

    CHOPINIST  |  大阪府  |  不明  |  29/October/2008

    今をゆくピアニスト、ラン・ランの待望のショパンのリリースです。これまでどおり、彼自身の世界に聴衆を引き込んで放さない、魂のこもった魅力的な演奏です。

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  • ★★☆☆☆ 

    プレイエル好き  |  不明  |  24/October/2008

    ピアノはともかく、ウィーンフィルの演奏にしては伴奏に魅力を感じないのですが…

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  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  16/October/2008

    第2番は口笛感覚のオーケストラとラン・ランの考え過ぎたような解釈が噛み合わないように聞こえたが、後半に進むにつれて良くなっている。録音状態は目の前で弾いているような感覚になるほど素晴らしい。第1番は文句なく上手。過去の巨匠らに引けをとらない。

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  • ★★★★★ 

    風太君  |  神奈川県  |  不明  |  16/October/2008

    ランランの新譜は、ウィーンフィルとの初共演で、ショパンのピアノコンチェルト「2番と1番」指揮は、メータ。これ以上内くみあわせです。ランランのリリシズムあふれるピアノに、ウィーンフィルの極上の伴奏。ショパン好きにはたまらないCDです。

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