Berlioz: Symphonie Fantastique Etc.
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ポテトチップス | 北海道 | 不明 | 15/May/2011
ラトルは上手いので好きな指揮者の1人です。特にLIVEのラトルは好きです。普段のラトルの録音はバランス重視の音の印象的なタペストリーを作る。健康的で明るい演奏が多い。ショスタコの4番はその明るさと印象的な軽さが、曲の不思議な魅力を引き出していたように思います。私の好きなラトルは鬱のラトル。この鬱のラトルの録音は多くない。このベルリオーズとショスタコの14番くらいだと思う。鬱のラトルの作るサウンドは、普段の明るくバランスを取れたラトルを聴いて、それをラトルと思っている場合、強烈な違和感しかもたらさないのでは?と思う。とにかく時間の流れ方が異様。骨だらけの魚の身を口にいれたときのような感覚。時間の流れ方自体が生理的拒否感を起こすような鬱ラトル。このような他では聴けない、誰にも真似できない音世界を作れることは、ラトルがやはり優れた演奏家であることを示しているのではないかと思います。2 people agree with this review
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せみよん | 国領 | 不明 | 14/December/2008
「血の気の少ないサウンドに違和感を覚えた。」という認識が、許センセイの認識だと、「単に迫力ある演奏に酔いたい人、興奮したい人」の言うこと、になるから、許センセイから見れば貴方はやっぱり「ある程度の感受性と知性のある人”ではない」ということでしょう。まあ、各々の主観は異なりますからね。そんなに怒ることではないのでは。話を変えると、私は今回は許センセイの意見に賛成ですね。他の「幻想」とは大分違っていて、「デタッチメントが果たされている」って言えばいいのかな?とにかくちょっと醒めているけれど、ちょっと怖い「幻想」0 people agree with this review
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BBSでも話題です | 神戸 | 不明 | 12/December/2008
この演奏が好みかどうかさておいて、ある種の教養がないことを指摘されてヒステリックに反駁するのは、自分の首絞めてるだけなのでは?本当に知性のあるものは自分に自信があるから軽く聞き流すもんだ。他の演奏に関するレビューでしっかりした意見を書き信頼を獲得すればひっくり返せるもんだ。騒いで墓穴をほるのはNHKのキャラと○や○や○を良いと錯覚して(ほんま知性を疑いますわ)自信がないので攻撃的になる迷惑者だけで結構。端から見る分には面白いが。失礼。僕はこれで去ります。2 people agree with this review
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あにすと | 東京都 | 不明 | 25/November/2008
今年はたくさんの指揮者がベルリオーズをとりあげたが、テクストの解読で面白いのはやはりラトル。今年の東京公演はチケットもそうそうに完売(前任者は楽勝で当日券買えたのに)。ケチつける人多いけど大衆はラトルの音楽を聞きたがっている(これも前任者と逆)。今回は狙った席が取れなかったので、変わりにCD買います(笑)。ルツェルン東京は当日に割引で鑑賞できたのにねえ。本当に実力があればチケット完売するよなあ。1 people agree with this review
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