Berlioz: Symphonie Fantastique Etc.
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 23/May/2009
これといって特徴のない幻想だ。この演奏を聴いて思うのは、ベルリンフィルがかつて有していた重厚な音色を失い、かなり重心が軽くなった感じ。そのこと自体を否定するつもりはないが、ラトルは、そうして作りかえたベルリンフィルを殆ど生かしきれていない。それは、ラトルが、ベルリンフィルに何を期待し、どのような演奏をしたいのかのビジョン、方向性がイマイチはっきりしないからではないか。その意味で、ラトルは現在岐路にたたされていると言えるだろう。今後への期待をこめて厳しく星一つ!1 people agree with this review
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