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Berlioz (1803-1869)

Hi Quality CD Berlioz: Symphonie Fantastique Etc.

Berlioz: Symphonie Fantastique Etc.

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  • ★★★★★ 

    ポテトチップス  |  北海道  |  不明  |  15/May/2011

    ラトルは上手いので好きな指揮者の1人です。特にLIVEのラトルは好きです。普段のラトルの録音はバランス重視の音の印象的なタペストリーを作る。健康的で明るい演奏が多い。ショスタコの4番はその明るさと印象的な軽さが、曲の不思議な魅力を引き出していたように思います。私の好きなラトルは鬱のラトル。この鬱のラトルの録音は多くない。このベルリオーズとショスタコの14番くらいだと思う。鬱のラトルの作るサウンドは、普段の明るくバランスを取れたラトルを聴いて、それをラトルと思っている場合、強烈な違和感しかもたらさないのでは?と思う。とにかく時間の流れ方が異様。骨だらけの魚の身を口にいれたときのような感覚。時間の流れ方自体が生理的拒否感を起こすような鬱ラトル。このような他では聴けない、誰にも真似できない音世界を作れることは、ラトルがやはり優れた演奏家であることを示しているのではないかと思います。

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  • ★★★★☆ 

    伊東洋輔  |  神奈川県  |  不明  |  04/March/2010

    まずレヴュアーの方々に一言。あのー、ここはあくまでも「ラトルの幻想」に対して「俺はこう思う」「アタシはこう感じた」と論評する場であって、一評論家の評論文にケチをつける(メタ批評ってやつ?)場ではない。・・それにしてもなんでこんなに評価が分かれるんだ?いい演奏じゃないのよ。たしかにミュンシュのような爆演型を求める方にはピンとこない演奏かもしれないが、作品の内包する斬新さ・ユニークさを抽出してみせたラトルの手腕と、それに見事な反応をみせるBPOには好悪は兎も角、素直に認めざるを得ないだろう。これで音質が良ければなあ。

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  • ★☆☆☆☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  23/May/2009

    これといって特徴のない幻想だ。この演奏を聴いて思うのは、ベルリンフィルがかつて有していた重厚な音色を失い、かなり重心が軽くなった感じ。そのこと自体を否定するつもりはないが、ラトルは、そうして作りかえたベルリンフィルを殆ど生かしきれていない。それは、ラトルが、ベルリンフィルに何を期待し、どのような演奏をしたいのかのビジョン、方向性がイマイチはっきりしないからではないか。その意味で、ラトルは現在岐路にたたされていると言えるだろう。今後への期待をこめて厳しく星一つ!

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  • ★★☆☆☆ 

    サヨク  |  京都市  |  不明  |  22/December/2008

    演奏と離れた議論も見受けられるが、私は“まあくん!”さんに賛成だ。自分と意見の異なる者を「“ある程度の感受性と知性のある人”ではない」などと言うのは暴言も甚だしい。今回の件に限らず、許氏の文章は他人の感覚を必要以上に傷つける場合が少なくないのが大いに問題だと思う。それに安易に追随する人にも感心しない。…私自身としてはラトルは決して嫌いな指揮者ではないが、当盤に関する限り、全く魅力を感じなかった。「単に迫力ある演奏に酔いたい人、興奮したい人」には向かないと言うが、私は、冷めたクレンペラー盤は大好きだ。

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  • ★★★★★ 

    せみよん  |  国領  |  不明  |  14/December/2008

    「血の気の少ないサウンドに違和感を覚えた。」という認識が、許センセイの認識だと、「単に迫力ある演奏に酔いたい人、興奮したい人」の言うこと、になるから、許センセイから見れば貴方はやっぱり「ある程度の感受性と知性のある人”ではない」ということでしょう。まあ、各々の主観は異なりますからね。そんなに怒ることではないのでは。話を変えると、私は今回は許センセイの意見に賛成ですね。他の「幻想」とは大分違っていて、「デタッチメントが果たされている」って言えばいいのかな?とにかくちょっと醒めているけれど、ちょっと怖い「幻想」

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  • ★★☆☆☆ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  12/December/2008

    皆さんは他人から信頼される為にレビュー書いてるのだろうか?それ自体疑問だ。他人に同調だろうが反対であろうが関係なく自説を述べるのでは?まぁ、横やり入れておいて勝手に去る輩に言っても意味ないけどね。(そういう姿勢の者が知性のあるなしを言うのは全く説得力なし。)…なんだか脱線してきたのは申し訳ないが、私、別にアンチ・ラトルではありません。

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  • ★★★★★ 

    BBSでも話題です  |  神戸  |  不明  |  12/December/2008

    この演奏が好みかどうかさておいて、ある種の教養がないことを指摘されてヒステリックに反駁するのは、自分の首絞めてるだけなのでは?本当に知性のあるものは自分に自信があるから軽く聞き流すもんだ。他の演奏に関するレビューでしっかりした意見を書き信頼を獲得すればひっくり返せるもんだ。騒いで墓穴をほるのはNHKのキャラと○や○や○を良いと錯覚して(ほんま知性を疑いますわ)自信がないので攻撃的になる迷惑者だけで結構。端から見る分には面白いが。失礼。僕はこれで去ります。

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  • ★★☆☆☆ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  11/December/2008

    “許先生は事実を指摘しただけ”⇒“許光俊(及びその共感者)にとっての事実(というより真実か。宇野氏的に言えば。)”というべきであって、万人にとっての普遍的事実ではないと思う。“事実”という言葉は客観的に証明しうる場面(そんなのは稀だが。)以外ではあまり用いるべき表現ではないだろう。“何が演奏を正しく評価するか”⇒結局は各個人の“主観”であることを認識しないといけない。…当盤、改めて聴いたがやはり馴染めなかった。解釈云々以前に血の気の少ないサウンドに違和感を覚えた。

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  • ★★★★☆ 

    Taller  |  兵庫県  |  不明  |  07/December/2008

    許先生も記事を出すことは悩まれたのでは?許先生は事実を指摘しただけで、その表現が政治的に正しい正しくない、より、ここでは何が演奏を正しく評価するかのほうが重要なはずだ。批評は自尊の道具ではなく、公の指摘に晒される。正しい指摘で自らの位置に気づくことがあることは仕方がないことだ。あそこまで書かなければラトルの幻想は無理解の嵐の中で黙殺寸前の現状だった。大きな壁が横たわっていたのは事実だ。完成度の高い演奏にとって不幸な状態だったはずだ。

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  • ★★★☆☆ 

    煮物  |  北極  |  不明  |  06/December/2008

    うまい。でも、BPOでやる意味があるのかと問われれば ? 。小澤やゲルギエフと同じで統制力は取れてるけどそれだけ。といった感じ。 この盤は、ほかに比べて「ここが」聴き所ですよといった部分が無いのが残念だ。

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  • ★★☆☆☆ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  04/December/2008

    “許光俊の言いたい放題”で当盤が褒められているようだが、文中の「ハッキリ言って、単に迫力ある演奏に酔いたい人、興奮したい人にはまったく向かない演奏である。」はまぁ良いとしても、「この演奏はある程度の感受性と知性のある人にとってのみ魅力的と思われるのも事実。」はいただけない。この演奏を気に入らない者は、“ある程度の感受性と知性のある人”ではないというのか。言いたい主旨は部分的には理解できなくもないが、なんでこういう表現しかできないのか!漢字の読めないどこかの首相と似た空気を感じてしまう。

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  • ★★★★★ 

    あにすと  |  東京都  |  不明  |  25/November/2008

    今年はたくさんの指揮者がベルリオーズをとりあげたが、テクストの解読で面白いのはやはりラトル。今年の東京公演はチケットもそうそうに完売(前任者は楽勝で当日券買えたのに)。ケチつける人多いけど大衆はラトルの音楽を聞きたがっている(これも前任者と逆)。今回は狙った席が取れなかったので、変わりにCD買います(笑)。ルツェルン東京は当日に割引で鑑賞できたのにねえ。本当に実力があればチケット完売するよなあ。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  24/October/2008

    いつもラトル/BPOが録音するベルリンのコンサートホールの火事で仕事場をカラヤンがよく使ったイエス・キリスト教会に変えての収録です。初めの二つの楽章はラトルのピリオドアプローチが弱音主体へ独特の響きを醸し出していますが、さてこれで納得するかという話とは別のようです。後の二つの楽章(第4楽章は特に長め?)は平板さをクリヤーするべく管楽器の取扱いに工夫を加えた事も特筆には価いしますがとにかく屈託が見え隠れし過ぎるように思え努力工夫賞ものとして当面「OK」以上としました。

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