Concierto -Remaster
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二葉亭余暇兼 | 不明 | 不明 | 21/July/2009
LP-Recordsで、リリースされた当時に聴いて、その「柔らかいギター・サウンド」にうっとりしました。あれから約35年を経て、聴きなおしました。CDでも、J.Hall(g),C.Baker(Tr),P.Desmond(A.sax)の音は柔らかい。R.Hanna(p)のバッキング・サポートやソロもメリハリがあって良い感じです。ソロでは「コロコロ」転がってます。リズム・セクションのR.Carter(b),S.Gadd(ds)のコンビも息があってます。S.Gadd特有のスネアの「ドシャン、バシャン」もなくて安心して聴けます。ブラシワークがイケテます。ヴァンゲルダー・スタジオで、エンジニア:Rudy Van Gelder、プロデューサ:Creed Taylor、アレンジとコンダクト:Don Sebeskyという凄いスタッフ陣のCTIらしいサウンドに共感します。今回の再発にあたり、未発表曲も追加収録され、かつデジタルリマスターも成功してます。各楽器のバランスも良好な音処理で嬉しい限りです。ライナーにもあるように、J.Hallは、GuitarをHornのように弾きます。名盤にさらに磨きがかかった。いい仕事してます。2001 SonyMusicEntertainment Inc. Made in Austria の輸入盤です。4 people agree with this review
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SMITH | 沖縄県石垣市 | 不明 | 02/April/2009
久しぶりに聴き直してみて、「アランフェス」ってこんな官能的な音楽だったっけ、と思いました。原曲は、ロドリーゴの協奏曲ですが、ひょっとして作曲者は、固いクラシックのアレンジよりも、このドン・セベスキーのような音楽ををイメージしていたのではないか、とさえ思いました。30年も前の録音ですが、傑作です。1 people agree with this review
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パスカル | 兵庫県 | 不明 | 16/June/2007
白眉はやはり”アランフェス”。ドラムはなんとスティーブ・ガット! ギターもラッパもサックスも控えめなソロでなんともかっこいいんだけど、私はなぜかガットのシンプルなドラムに感動するのです。編曲はドン・セベスキーだったと思いますが、この編曲の妙! 夏の終わり頃、秋の気配を感じる夜に、コオロギの声をBGMに、この曲を聴くのが、毎年恒例の儀式のようになっています。もちろん年中聴いていても絶対飽きないですよ。 そうそうロン・カーターもいい味出してます。1 people agree with this review
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古今亭 | 神明町会 | 不明 | 09/March/2007
何時聞いても、ほんわか、やわらかいイメージの一枚ですが、チェっトのソロとか、本当に素晴らしいし、バックのサポートが超一流だし、耳にたこが出来るほど聴いているはずなのに、 聴くたびに常に美しさに酔える不朽の傑作です。 アランフェス協奏曲なんて、ナンパな演奏かと思うと、 そうでもなくて、 結構、凄いフレーズが聴けたりもしますね?これを一家に一枚のマスト盤の代表というのではないでしょうか?1 people agree with this review
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mimi | 北海道 | 不明 | 06/May/2006
アランフェスの各パートソロ!全部控え目なのに熱い哀愁?訴えていてウットリ聴き入ってしまう。jim hall のguitarって意外と中毒性あるみたい私には。1 people agree with this review
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