Sviatoslav Richter in Leipzig 1963
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Takeru | 神奈川県 | 不明 | 30/January/2015
リヒテルは同じ曲目を1991年フィリップスにライブ録音しているが、78歳だけにミスタッチも散見される。こちらは1963年という48歳の壮年期のライブだけに、その気迫に圧倒される。ミケランジェロの彫刻に喩えて悪いが、前者が晩年の「ロンダーニのピエタ」とすれば、後者は壮年期の「ダビデ」になぞらえるパワーあふれる演奏だ。32番の第2楽章などはもっと清澄感があってもとクレームがでそうだが、それでもこの演奏にはシュナーベル、ナット、バックハウス、ケンプなどが果たし得なかった強い説得力がある。リヒテルを宇野功芳などは「頑健な田舎の老紳士」と評しているが、それならミケランジェロもベートーヴェンも「頑健な田舎の老紳士」ということになる。この演奏を聞いたら、これは単なる戯言で無視すべきだとわかるはずだ。3 people agree with this review
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davidah1 | San Francisco, CA US | 不明 | 05/November/2008
A definite improvement over the Music and Arts release.0 people agree with this review
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