横溝正史読本 角川文庫 改版
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白塗りのサル | 神奈川県 | 不明 | 20/November/2009
小林信彦との対談をメインに、氏曰く「探偵小説」への思いが綴られた一冊。 モダニズム漂う大正末期頃の「新青年」を中心とした投稿・習作時代から「新青年」編集長時代における乱歩の代作秘話、昭和モダニズム時代を経て第二次大戦前の夢野久作、小栗虫太郎ら伝説の作家達との貴重なエピソード、戦争末期から戦後間もなくに練られ、満を持して発表した本格探偵小説の名作「蝶々殺人事件」、「本陣殺人事件」のエピソード、本格長編小説全盛時代のエピソード等、日本ミステリーファン必携の書。 正史はもとより、乱歩や久作、虫太郎に興味のある人への入門書としても最適!0 people agree with this review
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