Schumann Piano Quintet, Schbert String Quartet No.14 : S.Richter, Borodin Quartet
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 18/October/2009
リヒテル/ボロディンSQの組合せでシューマンの方は1985年と本盤1994年(ライブ)録音、シューベルトの方は1980年と本盤1995年(どちらもライブ)録音のものが各々主な演奏であります。なお、この両曲同じピアノ五重奏でも楽器編成はコントラバスの有無等で異なり音色は異なっていることは周知の通りです。全てを聴いたわけではありませんので偉そうな事は言えませんが例えば本盤1994年収録のメンデルスゾーンにもアドバイスを得たシューマンのこの曲の演奏・・・タイム的には約31〜32分で過不足感はないのですがもうこの時には高齢域のリヒテルが凄い勢いなのです、第1楽章ピアノ主体強い力で押し進めます。第2楽章落ち着いてやさしさと激しさを交えていますがやや冗長的?覇気ある第3楽章から又また弾きまくるリヒテルありきの終楽章。やはり個性あるピアニストだったのですね・・・ライブである所以もあるのかも、独奏曲のシューマンの曲については比較的リヒテル演奏が気に入っていたのが正直少しすくんだりしました。立派な演奏には違い無いのでしょうが力強さ以外のものを聴きとれぬ私の実力でOKランクとさせて下さい。1 people agree with this review
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