Symphony No.9, Overture "Die Weihe des Hauses", from Missa Solemnis : Christoph Spering / Das Neue Orchester (2CD)
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たーさん | 神奈川県 | 不明 | 03/December/2011
ケルンでこの指揮者の「第9」を聴く機会があった(2008.6.6)。実を言えば,ミュラー=ブリュールが指揮すると言うので(NAXOSのCDにもあるケルン室内管弦楽団の“DAS MEISTERWERK”ツィクルスの一環)出かけたのだが,チケットに表示までされていたのにどういうわけか交代していた。プログラムを見てそれが分かり当てが外れた思いで席に座ったのだが,結果としては新鮮で驚きに満ちた音楽を聴くことになった。 そういうことがあって,それに初演時の「再現」ということへの興味もあって買ったのだが,多くの指揮者が解釈の結果として加える「間」とかフェルマータやリタルダンドといった聴き手の情緒に作用しやすい表現を排した演奏はなかなかの聴きもの。アーノンクール,いやギーレンよりもずっと“乾いた”演奏である。 いくらで買ったのだろう。こんなに安くなってしまって,んー。0 people agree with this review
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ランスロット | 埼玉県 | 不明 | 21/May/2010
いい演奏だと思います。アンサンブルの乱れ・傷が指摘されていますが、それほど気になるものではありません。むしろ熱気のある演奏で演奏者のベートーヴェンにかける思いが伝わってきます。第9は最終楽章のテノールの行進の部分で、透明感のある木管がテノールを誘うように演奏されているのが美しかった。全体に楽器の音が美しく、ピリオド楽器ならではの繊細な響きが楽しめます。1 people agree with this review
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anthony | 東京都 | 不明 | 17/October/2008
ミサ・ソレムニスが特によかった。第9はいささかせっかちな印象も受けるが,なかなか気迫がこもった演奏でよかった。一部にミスはあるが,大した問題とは思わない。0 people agree with this review
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fujisan | 神奈川県 | 不明 | 17/August/2008
ベートーヴェンの第9が初演された当時のプログラムをそのまま再現しています。全体的にテンポはかなり速めにとってあります。全体的にせかせかとした感じがするので初心者にはオススメできませんが古楽ファンの人なら買って損はないでしょう。第9はガーディナー盤と同じく全曲59分の速さです。合唱&独唱は文句なしの名演だと思います。0 people agree with this review
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