Symphonies Nos.3, 9 : Herbert von Karajan / Berlin Philharmonic, Grummer, Hoffgen, Haefliger, Frick (1953, 1957)(2CD)
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Cherubino_492 | 東京都 | 不明 | 04/September/2008
どちらも集中力の高い名演。ややゆとりがないくらいに緊張感がある。60年代の流麗な演奏より、良くも悪くも若さを感じる。50年代のベルリン・フィルのコンディションは万全ではないが、フルトヴェングラーが指揮した時よりも締まっている。音質は当時のもとのしては良い方で、ソプラノがグリュンマーであることは声が出た瞬間に判断できる。第九の金属系打楽器が目立ち過ぎなのが気になる程度。カラヤンの第九ライヴとしては55年ウィーン響よりはずっと良い。63年ベルリン・フィル自主制作盤には音質も含めて及ばない。3 people agree with this review
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