Symphonies Nos.2, 7, etc : Jordania / Trevor / Slovak Radio Symphony Orchestra
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レインボー | 不明 | 不明 | 08/December/2019
アメリカの作曲家、ジェームズ・コーンの管弦楽作品集で、交響曲第2、第7番、旅をする異邦人による変奏曲、ワルツの全4曲が収録されている。 演奏はスロヴァキア放送交響楽団。 指揮者はカーク・トレヴァー、ヴォフダン・ヨルダニア。 作曲家の生誕80年を記念して発売されたが、録音自体は2001年9月28日、10月3日となっており、録音から発売まで数年の寝かされていたようだ。 このコーンという作曲家、現代音楽の全盛期に活躍、収録曲もそのあたりの作ながら保守的な作風である。 分かりやすいと言えばそうであるが、正直一度聴けば十分と言った所。 ここではナクソスで、アメリカの知られざる作品を取り上げているカークと、ジョージア出身で、ロシア連邦管弦楽団とのコンビで知られたヨルダニアによる演奏だが、正直資料的価値程度の演奏。 録音は先の通り2001年で、録音場所はいつものスロヴァキア放送コンサート・ホールではなく、スロヴァキア放送第1スタジオ&第2スタジオで、ホールの録音より音はやや硬い感じがする。 音質自体は問題なし。 アメリカ・クラシックのコアなファン以外はおすすめ出来ません。0 people agree with this review
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