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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No.9 : Ivor Bolton / Salzburg Mozarteum Orchestra

Symphony No.9 : Ivor Bolton / Salzburg Mozarteum Orchestra

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  • ★☆☆☆☆ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  15/May/2012

    前記2名の方の言われる通り、この指揮者はブルックナー向きではありません。まだ同じエームスレーベルなら第1稿を採りあげたS.ヤングの方がはるかにやる気があるように聴こえる。この9番は確かにある程度漠然と振った方がいいのかも知れないが、あまりに無気力すぎるように聴こえる。淡々と流れてもヴァントとはやはりちがう。ヴァントには「歌」がある。もちろん「味」もある。クナのやりたい放題の演奏でも「魂」が感じられる。無国籍音楽はいくらデジタルの最新録音でも1回聴いたら飽きてしまう。ブルックナーで安かったから買った。それだけです。面白くなかったのでつい、こう書かざるを得ない。(それなら買わなければいいじゃないか!との批判は甘んじて受けますが、ブルファンとしてはどんな演奏も持っていたい・・と言うバカな人間もおるんですわ!)

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  • ★★★☆☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  20/April/2012

    例えばバレンボイムやカラヤンのブルックナーが「仏像(しかも名作!)を作って魂入れず」の典型だとすれば、ボルトンのブルックナー、腰が据わっておらず、どっしりした大自然を想わせる演奏からは程遠い。しかし不思議なことにその響きがブルックナーそのものなのは何故だろう? このボルトンのようなオドオド気味…でもブルックナー以外の何物でもない音が溢れている…な演奏のほうが、よりブルックナー味を楽しめるというのが面白い。が、敢えて推薦するほどのレヴェルではないので評価は普通になってしまった。

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  • ★★★★☆ 

    恐怖のタヌキ男  |  地球  |  不明  |  23/October/2008

     ボルトンにはモーツァルトよりブルックナーのほうが似合っています。ウィーンの音楽であり、スケール的には小さいものの、響きの豊かなブルックナーを楽しめました。

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