Symphonie Fantastique: Rattle / Bpo +la Mort De Cleopatre: Graham(S)
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音楽ばか。 | 北海道 | 不明 | 13/February/2013
マーラー9番の超名演のおかげですっかりファンになってしまったが、この演奏はちょっと不満有り。 曲一つ一つに固有の特色を持たせることがラトルの個性だと勝手に思っている僕だが、この演奏は「面白い」けれども感動に繋がらない。というより感動させるつもりがあるのだろうか?1番印象的な箇所は4楽章の最後。確かに処刑場での軍楽隊は群衆からすれば離れた所にいるのは分かる。でもそんなことを演奏に反映させたところで「へー」で終わるでしょう?こういう学術的、実験的演奏から一歩進んでいるからラトルが素晴らしいと思っているのに、後退してどうするんだ? 要所要所の弱音のデリケートな扱いとか、単細胞的な爆演にならず、あくまで交響曲としての節度を保つ演奏は良いと思うから、星4。2 people agree with this review
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やまC? | 京都府 | 不明 | 01/July/2009
酷評が多いが、以外に印象に残る演奏、一聴しただけだと駄目かと勘違いするが、上質な生粉うち更科蕎麦みたいな、味がかすかに薄くて忘れそうだが、絶対忘れられない感動をもたらす、奥深い味わいのある演奏である。カラヤンがスパイシーで調味料ダクダクなら、素材そのものを丹念に仕事をしたような、ベルリオーズで、ラトルは意外な演奏を試みている。 この緻密さをブルックナー演奏に生かして欲しい、あちらは意外ににぎやか系なのが困る・・・。英雄もなんか今までと逆で盛り上げるし盛り下げるし、わざとはぐらかしてるラトルは案外、意地悪な性格なのかもしれないなー2 people agree with this review
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くれんぺら〜 | 東京 | 不明 | 28/January/2009
これもさすがBPO。ラトルの指示をよく表現している。演奏能力が優れているので,音の羅列をとても面白く聞く事が出来き,気が付いたら最後まで聞いてしまった。が・・・,幻想交響曲を聴いた気持ちには全くならなかった。0 people agree with this review
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サントリーホール行きました。 | 港区 | 不明 | 02/December/2008
確かにサイモン・ラトルを批判したくなるでしょうね。彼の音楽は交響曲ではなくて室内楽だからです。昔のオルフェイスみたいな音楽を今頃やってるからです。スケール感がどんどん小さくなっていってますね?アンサンブルの緻密化・高精度化と言われればそれまでですが、それなら小編成の室内楽でやってもらいたいですね。パーヴォ・ヤルヴィみたいに。ラトル・BPOで聴けるのは、正直、モーツァルトの時代までじゃないですか?でも、ラトルは優秀な指揮者であるとは思いますが、カラヤンが今のBPOサウンドを聴いたら嘆くと思います、確実に。1 people agree with this review
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きんきん | 目黒区 | 不明 | 20/August/2008
ラトル&BPOのCDはあまり好きではなかったのですが、この幻想は素晴らしい! 丹念に練り上げられた音楽作りにBPOの洗練された音が合体して、4楽章では新しい発見がある。 鐘の音色も素晴らしい。幻想大好き人間としてお気に入りが一枚増えました。0 people agree with this review
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まあくん! | テラにて | 不明 | 08/August/2008
これは期待したい1枚。でもラトル/BPOのCDはイマイチなものが多いと思う。良いと思ったのはハイドンの2枚組やツィマーマンとのブラームス、それと就任前のマラ10ぐらいでしょうか。マラ5は録音のせいかどこか吹っ切れないし、マラ9やグレイト、ブルックナー、最近のストラヴィンスキーなどどれも消化不良…。指揮者としての面白さはアバドよりは上でもBPOとの相性には疑問を感じています。(バーミンガムのタコ4、マラ8は最高、VPOとのベト全は曲によっては素晴らしかった。)しかしベルリオーズはラトルの個性が生きていることを期待したい。0 people agree with this review
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