シンセサイザークロニクル
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StopThe廃盤・絶版委員会 | 不明 | 不明 | 20/February/2010
組み立ても簡単。最も安価なアナログシンセ(SX-150)でしょう。 鍵盤こそないものの付属の有線の赤いペン(電極棒)で、カーボンパネルに触れスライドさせて約4オクターブ音階を内蔵スピーカーで出力出来ます。 黒いツマミは、Mini-Moog,Korg社初期のアナログ・シンセとそっくり再現した仕様です。 両脇にご自分で木製の枠などを付けたり、裏底が紙製ですので、透明ニスを塗ったりしますと補強できました。問題は「プラスネジ山」が型くずれしやすいので、組立作業を焦らないこと。 同シリーズのvol.17の「テルミン」とも接続可能です。 但し、テルミン側の一部改造が必要でして、部品はご自分で調達して下さい。 このテルミンも恐らく最も安価でしょう。綺麗な赤色のプラスティック製です。アクリル水彩、デコパッチなどでオリジナルにしました。またアースを取ったり、乾電池のマイナス側にアルミホイールを噛ませるだけで音域が広がります。 猫足にもしてみたいものです。 電気回路などに詳しい方は、アイデア次第で可能性が広がるでしょう。でも安全第一が肝要です。 *小生の案 1 「オンドマルノト」の小型製品開発。 2 バッテリーの多様化。現在は乾電池ですが、ゼンマイ、ソーラーパネル化も期待したい。「費用対効果の問題は速い時代の流れ」が解決するかなぁーと楽観的。実は、ここがミソですが。 3 アンプとスピーカーは真空管(既に商品化されてます)。これに各製品の接続セレクターもパッシブタイプで開発。 4 同シリーズvol.26の「4弦ミニエレキ」も接続可能となる。 5 さらに同シリーズvol.24 「4ビットマイコン」にてプログラムを組んで、学習しながら遊べる優れもの。 6 同シリーズvol.18の「風力発電キット」では既製のLED-Light-赤を点灯させるのが精一杯であった。しかしながら「赤色」ですが、蛍のような仄かな灯火が何とも小粋であった。まさに風流ね。 デジタルの理論・構造理解とアナログ(からくり)の融合により、工夫次第で可能性がありそう。放送局のデジアナさんの得意分野か否かについては、拙者は無知である。 少子高齢・人口減少社会も工夫次第でクリーンエナジーの恩恵に与り自然環境と共生しながら、楽しい生涯学習生活、世界へのネット発信により、ネットワーク型音楽生活への展開も「いとおかし」。「清省na言」にて失礼しました。 21世紀のモーグ博士は君だ! 小生は「自動左うちわ」を「エアコン+扇風機」を回しながら考えてはいるものの現在、「建設的提案」はない。残念。2010年2月現在。0 people agree with this review
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モグオススメ | 不明 | 26/January/2009
自分が発想した音を出すことのできる初めての楽器(本書の冨田氏のインタビューより)。VCO、VCF、VCAの三大要素にLFOのうねり、Envelope Generator、フィルターやエフェクトの組合せで音を作り出して演奏が出来る。それがシンセサイザー!…らしく。加えて根幹であるシンセシス方式は進化を続けていて…ってウギャー!頭がパンクしそうだ!!…そんな時の為?に本書には実際に触って体験出来るアナログシンセが付いていて、楽しくガス抜き出来ます!(音階を奏でるの難しい。)遊んだ後は、また本を読み返しての繰り返し。名機紹介、Roland・KORG・YAMAHA開発談、自作・改造、アーティストのコメント、シンセ名盤など充実の内容で入門に最適でした!素敵だ。0 people agree with this review
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