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Wagner (1813-1883)

CD Die Meistersinger Von Nurnberg (sung in English): Goodall / Sadlers Wells Opera, Bailey, Curphey (1968)

Die Meistersinger Von Nurnberg (sung in English): Goodall / Sadlers Wells Opera, Bailey, Curphey (1968)

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Showing 1 - 13 of 13 items

  • ★★★☆☆ 

    Kan−no Shigeru  |  ドイツ  |  不明  |  10/February/2009

    これも「リング」と同じく英語版なのが残念。この前ワーグナーは遅いテンポほど成功する確率が高いと書いたが、マイスタージンガーに関してはバイロイトの初日で4時間46分かけたティーレマンのように音が余りにも伸び切って失敗する例もあり注意を要する。 しかし適切な処置を施せばレヴァインのように4時間39分越しても上手く行く例もある。スコアが膨大なのでちょっと早めたほうが無難に終わるケースが多い。

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  • ★★★★★ 

    ミュラー  |  東京  |  不明  |  10/August/2008

    正直、ドイツの演奏は”響きが硬く”誰が振っても同じ響き(戦後の演奏)なのだが、 これは一線を画していますな〜〜〜マイスタージンガーの理想的演奏じゃないだろうか。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  02/August/2008

    期待以上の名演。部分的に勃興する音楽のエネルギーには確かに圧倒的なものがあり、昨今の流線型のスタイルとは一線を画す。テンポの運びや安定したリズムは確かにクナを思わせるものがあり、往年のワーグナー演奏の醍醐味をステレオで聴く事ができる。しかしスタンダードな名盤と言うには少々難あり。音は普通で、これは音源の特性か悪評高い「リング」のようなシャンドス特有のリマスタなのかは不明。薄味という表現も何か納得。英語歌唱はそれほど違和感はなく、それよりオケの技量が少々残念。ファンには真に価値あるセットとしてお薦めしたい。

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  • ★★★★★ 

    GOODALLAN  |  長野  |  不明  |  31/July/2008

    グッドールはワーグナー作品を演奏するときに全曲を通してアーチを描くように心がけたそうです。 それがこのマイスタージンガーで実感できます。今日は一幕聴いたから明後日は二幕でも聴こうか なんて聴き方ではグッドオールが意図している事は理解できないでしょう。

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  • ★★★★★ 

    ツンパ  |  上尾市  |  不明  |  29/July/2008

    戦前はフルトベングラーお気に入りのあの野太いGreindlでは? 戦後はグッドオールから直接指導を受けたBailey。 68年には既にスタイル(ワーグナー奏法)は確立されており、 ささやかなサドラーズ・ウェルズ・オペラでのBaileyが本領発揮していて好感が持てる。 この頃が溌剌としていて爽快感がある。 69, 70年Bayreuthでは高額なギャラになっているのでいやらしい。 この頃からショルティ=ビジネスマンに見出されDECCAの録音へと繋がっていく。

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  • ★★☆☆☆ 

    りっく  |  さいたま  |  不明  |  29/July/2008

    第3幕を聴きました。ベイリーは、最終場で丁寧かつとても音楽的。頭が下がります。しかし、6時間以上もかかったと思われるこの公演、私はやはり好きになれません。ヲタのヲタによるヲタのための演奏。これを「息が長くワグナーらしい」などといって好む人もいるんでしょうが・・・。 コンヴィチュニー批判が盛んで、当時の社会体制まで録音と絡めて論じられているのには驚きました。57年のモノ録音と68年のステレオは、それぞれの時代で比較をなされるべきかと思いますが。とまれ、この録音、ダイナミックレンジ狭くね?

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  • ★★★★★ 

    Perfect Wagnerite  |  東京  |  不明  |  28/July/2008

    Demuth, Soomer, Nissen, Schoffler そして何と言ってもSchorrといった偉大なSachs歌手に比べ Baileyのそれは暗いTimberをビロードの様なvibratoで包み込む雄渾な具現でいてとぼけた様なhumourにも富み、この後69, 70年と連続してBayreuthに同title roleで招かれているのをみてもこの頃がその絶頂で会った事が解る。彼のSachsを85年に観たが、その英雄的な舞台でのpresenceは確信に満ちたauraで彼の解釈を支えていた。特に第二幕の’Good night’ からEvchenとの絡みの部分でSir Reggieの雄弁極まるオケに乗ってその歌唱は最大の説得力でぐんぐん迫

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  • ★★★★★ 

    ツンパ  |  上尾市  |  不明  |  28/July/2008

    オーケストラ・歌手・合唱にいたるまでグッドオール奏法が隅々まで行き渡り、 見事に大輪の花を咲かせ、これ以上のマイスタージンガーは望めないでしょう。 この音源はBBCが収録しながらお蔵入りとなっていた放送音源で、当時ステレオ録音技術の最先端 を行っていたデッカ社などと技術交流があったBBCの名録音エンジニアが収録したものですので、 捉えきっていない薄味なものではありません。むしろ旧東ドイツ側(当時社会主義体制)のコンビ チュニーの方が捉えきっていない薄味なもので、敗戦後特有の”即物的演奏”です。

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  • ★★★★★ 

    GOODALLAN  |  長野  |  不明  |  27/July/2008

    早速モノが届きましたので拝聴しました。 コンビチュニーの凡奏な演奏とは対照的。 これほど一音々丁寧に意味を持たせ、情熱を滾らし、 楽譜の読みを深く解釈している演奏は他では聴いたことがないです。 あのカルロス・クライバーが絶賛していたのも頷けます。 一聴の価値有りです。

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  • ★★☆☆☆ 

    りっく  |  さいたま  |  不明  |  11/July/2008

    スケールの大きな演奏を繰り広げるGoodallはリッパ過ぎて疲れる。よくこれだけ歌手・オケ共に鍛え上げるものだな、と思うが、こんな遅いテンポはマニア向け。1幕・2幕を聴いたところで、とても3幕まで聴きとおす気持ちになれなくなって中断。よほど気力充実した時でなければこの先はちょっと・・・。Fanget an!のところ、Now Begin!なんて歌われても、調子が出ませんし、評判の二幕も、正直、最後の乱闘場面だけで、他はダレる。また、このステレオ録音は、音を十分捉えきっていない薄味なもの。モノながらKonwitschny盤を勧めます。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  09/July/2008

    冒頭から巨匠の風格十分のスケールの大きさ!クナを思わせるような素晴らしさ!録音もステレオで、この時代のものとしては十分満足出来る。 英語もこの素晴らしい演奏の前では、全然抵抗ありません。グッドオールファンは必聴です。

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  • ★★★★★ 

    GOODALLAN  |  長野  |  不明  |  22/June/2008

    いや〜 幻のグッドオールの究極のマイスタージンガー! 噂にはきいていましたが まさか実現するとは・・・楽しみです!

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  • ★★★★★ 

    Perfect Wagnerite  |  東京  |  不明  |  13/June/2008

    ”A catastrophe, or the greatest success we’ve ever had.” - S. Arlen S/W歌劇団のMD(Premierの前日にどんな公演になるか訊かれて)”Nobody could speak, Nobody spoke at all.” ”God, I think that’s the greatest conducting I have ever heard” −(Premierでの聴衆の反応のいくつか) 残るのはSir Reggieの最後の指揮となった87年8月9日PromsでのParsifal第三幕のreleaseです!

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