Symphony No.9 : Konwitschny / Gewandhausorchester Leipzig
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yuriko | none | 不明 | 01/July/2022
最近クラシックを聴き直しています。今更ですが、もう一度マエストロ・コンヴィチュニーを聴きましたが、特に合唱の部分、意外と今聞いても古びた感じはなくて、重っ苦しくない爽やかな印象にびっくりしました。ドイツの伝統的合唱団の実力はやはりすごい。ソリストでは、アダムさんは安定の彼の歌唱。楽々と「ヲ〜〜フロォォォ〜〜〜インデ」のドラマチックな歌い出しでぐっと心をつかみます。テノールがバッハで名を成したハンス・ヨアヒム・ロッチュさんで、かなり軽くて明るい声なので、好き嫌いが分かれそうですが、私は今改めて聴くと良いなと思いました。ちょっと能天気にも聴こえますが、早めのテンポと合わせてこの演奏の爽やかさを生み出していると感じます。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 27/March/2009
1960年代中頃ステレオLPでベートーベン交響曲全集で安価なものと言えばこのコンビチュニー盤位でしたが私も全集収集のトップがこれでした。音質は盤質にもよるのか幾分浅い印象はあるものの演奏は良く言えば正統派と捉えておりました。まぁ当時は値段のこともありましたがLGOの記録としても貴重なものとなっております。本盤は第9番「合唱」で堂々と正統的な演奏は今日忘れてしまつたものを教えてくれる素晴らしいものです。来日時のライブ盤が最近リリースされましたが聴き比べするのも楽しいでしょう。3 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 09/February/2009
コンビュチュニーがLGOを指揮したベートーベン交響曲全集の第九です。LP当時は廉価版で同じ作曲家・同演奏の序曲集を含めて揃えたものです。私にとってはこの揃えた前後にDGから単発で順次カラヤン/BPOによる盤がリリースされ始めた時でこれとの比較で聴くとコンビュチュニー盤は音のレベルが低く少しがっかりしたのですが繰り返し聴いていますとその演奏自体の頑固なまでの重厚さ・保守さが何か大切なように思い始めやはり私にとってはベートーベン全集物の原点としての位置付けになっております。多分CD盤は音の改善がされていると期待します。2 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 09/February/2009
コンビュチュニーがLGOを指揮したベートーベン交響曲全集の第九です。LP当時は廉価版で同じ作曲家・同演奏の序曲集を含めて揃えたものです。私にとってはこの揃えた前後にDGから単発で順次カラヤン/BPOによる盤がリリースされ始めた時でこれとの比較で聴くとコンビュチュニー盤は音のレベルが低く少しがっかりしたのですが繰り返し聴いていますとその演奏自体の頑固なまでの重厚さ・保守さが何か大切なように思い始めやはり私にとってはベートーベン全集物の原点としての位置付けになっております。多分CD盤は音の改善がされていると期待します。4 people agree with this review
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