Everything Is Everything -Expanded Edition
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独居人 | 東京都 | 不明 | 09/January/2011
ソロキャリアー2作目となる本作は期待されたほど伸びなかった1st Alubum がチャート・イン中にリリースされた戦略的な一枚である。 急遽制作されたせいかシュープリームスを彷彿とさせるナンバーから、R&B、バラード、カバーまでバラエティに富んだ構成内容となっている。 中でもビートルズ・ナンバーは3曲入っていて特筆されるべき点である。 これは当時の未完成プロジェクト”Diana Takes On The Beatles”の為に録られたもので、原曲の味を損なうことなくファンキーなアレンジが施されている。 M5:”I’m still waiting” 当初社長のBerry Gordy はダイアナらしくないと気に入らなかったが、後に大ヒットして特に英国では記録的なヒットとなる。 M11:”(They long to be)Close to you” はカーペンタースでおなじみのヒット曲だが、ダイアナのバージョンを一度聴いたら他では物足りなくなる。 (Bonus Track) M14:”Something” はイントロがど演歌風(笑)なサックスのイントロで始まりその後は体裁を取り戻し、後半はゴージャスなスウィングジャズ風アレンジとなる。当時のMotownの創造性が窺えて楽しい。 M18:”I’m still waiting (1990 Phil Chill remix)” は、 クラブ風のリミックスが施され、まったく新しい感覚で生まれ変わっている。 ソロアーティストとしてスターダムに登りつめようとする者だけが発するオーラに満ちた一枚だ。1 people agree with this review
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