Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Harpsichord Concerto, 1, 2, 4, 5, : Dantone(Cemb)/ Accademia Bizantina
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遊人王月曜日 | 北海道 | 不明 | 03/March/2017
生き生きとした爽快な魅力に満ちている。リヒターのような荘厳さは薄く、時としてチェンバロ協奏曲というよりも合奏協奏曲のような印象を受けるが、それだけ自由さと一体感があって、よろしい。0 people agree with this review
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いつかわひくぞう | 兵庫県 | 不明 | 09/October/2012
いやァ、才人と言うものは出てくるものですね。この言い方は良くないかも知れませんけれど、グールド級、と私は感じています。単なるバロックの古楽器 演奏ではない。もっと底の深さを、天の高さを思わせます。もう気付いてみれば50年も聴いています。リヒターに魂を揺すぶられ、レオンハルトの暖かさに癒され、グールドに萎えた気持ちを奮い立たされ、ゲーベルに革新を喚起されてきました。私にとってダントーネの各作品は、それらに並び、これから老境の道に進む私への勇気をくれている、と思っています。聴きごたえ十分です。元気になります。うれしくなります。4 people agree with this review
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はっぴ | 東京都 | 不明 | 16/May/2009
ダントーネのリズム感や即興が素晴らしい。2 people agree with this review
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SH | 九州 | 不明 | 23/December/2008
弦楽もすばらしいです。個人的に最後のトラックは拍手ものでした。2 people agree with this review
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グラシル・たけちゃん | 埼玉県上尾市 | 不明 | 09/July/2008
ダントーネに駄作なし、今回も素晴らしい出来栄え!無数のチェンバロ協奏曲を聴いてきたが、これは近年稀にみる出来栄え。各パートが一人でありながら伴奏が決して貧弱にならない。以前のセンペの録音のバランスの悪さとはまるで違い、肝心のソロが非常に明瞭。ダントーネならではの気の利いた間の開け方や、即興的な装飾挿入は新鮮。選曲からして恐らく続編のない一発勝負の録音であり、ダントーネの自信の大きさが垣間見える。BWV1052の迫力も特筆すべき。バッハのチェンバロ協奏曲の中でも最も輝かしい幸福な名演奏といえよう。3 people agree with this review
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