Beethoven Symphony No.5 (1954), Schubert Symphony No.8 (1950): Furtwangler / Wiener Philharmoniker
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 11/January/2009
フルトヴェングラーの「運命」も何通りかの収録がありますが結構VPOとの演奏は少なく彼の死の年1954年演奏のこの盤が代表的であります。演奏は他の多くのBPO版と比して録音年代も新しくスタジオ録音の故か響きの音状態は聴き易く運びもゆったりと堂々としてやヽ整い過ぎてもいます。因みに1970年代にベームがVPOを振った同曲のタイムとほぼ同じのペースと目安すればよいでしょう。さて「未完成」は私は1952年ライブ収録BPO版をDG盤で聴いていますがこの盤のものも大きくストロークを取った見事な完成度と思われトータル最高とさせて下さい。1 people agree with this review
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火へんに華 | 千葉 | 不明 | 03/June/2008
LPからの復刻なので、ノイズは気にならない。5番はオタケンの復刻も良かった。あちらはとにかくクリアな音で聴きやすい。低音がやや不足しているが、ヴァイオリンがよく聴こえる。一方、デルタ盤は低弦がよく再現され、コンサートホールで聴くような臨場感を生み出している。迫力のオタケン、臨場感のデルタといったところか。個人的にはデルタの方が好きだな。未完成は既発DCCA0011の方がノイズは大きいが発音がはっきりしている。今回の復刻は聴きやすくなったがダイナミックレンジは狭まった。0 people agree with this review
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