Japanese Melodies : Rampal, Laskine
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k.k | 大阪府 | 不明 | 09/October/2025
矢代秋雄さんのアレンジによる日本のメロディー。 ランパルとラスキーヌの演奏ですが、パイヤールも日本のメロディーの録音があります。エラートレーベルを代表するアーティストで日本のメロディー我聞けるのは嬉しい限りです。収録内容では、他の方のレビューにもあるようにやや不満は残りますが、日本のメロディーbyエラートとして楽しみにます。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 17/January/2010
1969年の録音というからもう40年以上経っている演奏ですがいまだにLPなりCDがあるという事はある程度の需要があるのでしょう・・・・私は特に業務上BGMなどに必要かなとは思っております。ランパル、ラスキーヌと言えばモーツァルトの若干押しの強いフルート&ハープ協奏曲の演奏が浮かんで来ます。本盤は日本の旋律を(矢代プロ編曲で)フルートとハープで表そう、しかも大演奏家による演奏という企画物なのですがその目的さえ理解する前提ならばマァこんなものでしょう。旋律重視で考えると演奏時間7’23を要する宮城道雄の「春の海」が10曲余の中では「歌詞」が通常過ぎらない為一番スンナリと受け入れ易かったです。同じ7分程度の「さくらさくら」はやはり歌詞を知っている事やその他演奏自体の展開でいかにも情緒が外国演奏家が演奏しているという感じで違和感がつきまといました。他のもう少し短い曲も演奏が豪華過ぎて似たり寄ったりのイメージ。ここは先にも触れた様な「割り切り」が聴く者には必要になってくると思われます。又、そうした違和感を楽しむくらいでどうでしょうか・・・。ランパルは他にも日本のメロディを吹き込んでいましたが私は「春の海」に関してはアニー・ダルコのピアノ伴奏によるLP盤を以前聴いていました・・・やはり「春の海」は馴染み易かった様です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)1 people agree with this review
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