Symphonie Fantastique : Ozawa / Saito Kinen Orchestra + Ravel (2007)
Customer Reviews
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カラジャン | 山口県 | 不明 | 03/January/2012
堂々として風格があるし、こんなに質の高い「幻想」は初めて聴いた。 迫力が今ひとつ、と言う人もいるが、僕のオーディオ・システムで聴く限り、すごい迫力で、スピーカーが壊れるんじゃないかと思われるほどだ。ダイナミック・レンジが広大で、重低音がたっぷりと入った、優秀録音。2 people agree with this review
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Johannes | 埼玉県 | 不明 | 03/November/2009
前半の盛り上がりである舞踏会もなかなかいいが、後半の終楽章がなかなか良い。この曲は小澤の第18番であり、ブーレーズのものと比較しても、引けを取らない。2 people agree with this review
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なかじぃ | 大阪府和泉市 | 不明 | 05/August/2009
ホールの特性か、残響に乏しい感があり、しかもフライングブラボーのオマケ付きです。再生は装置を選ぶかもしれませんね。 「最高」をつけたのは演奏レベルの高さに対してです。指揮者、演奏者とも完全に一体化してます。終始圧倒されました。 自称音楽評論家…あぁ、「それが〇N〇」ですから仕方ないです。放っておきなさい(笑)2 people agree with this review
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山沼 | 山形県 | 不明 | 18/June/2009
沼仙さんに賛成です。 小澤さんは日本の世界に誇るべき指揮者。 それをけなしている人を見ると、単なる偏見としか思えない。 この演奏だって、今までの幻想に引けを取らない。 オケが燃えている。 BPOに、未だ招かれている理由も、この演奏からはっきりと分かる。 クラシックをかじり始めるのは良いが、真から楽しむために、まずは偏見を捨てるべきではなかろうか。 私は自信を持って、このCDを推薦したい。1 people agree with this review
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沼仙 | 静岡 | 不明 | 03/January/2009
小澤征爾の良さは演奏会場で最もよく発揮される。だから欧米では聴衆に圧倒的な人気と支持が得られている。彼らは自分の耳と心で聴いて、素直に反応する。ところが日本では偏見の塊の某自称音楽評論家は聴く前から論評しているようで、それをありがたがってその口ぶりを真似する音楽ファンが後を絶たないのは残念なことだ。言葉に騙されずに自らの耳と心で聴いて欲しい。演奏をけなして自分が偉くなった気分になるのだろうか。2 people agree with this review
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アントン・ミントン | 横浜市 | 不明 | 02/January/2009
こういうのを名演というのでしょう。オーソドックスで飛びぬけた個性は感じられませんが、あらゆる点でバランスがよく、しっかりと細かいところにまで配慮の行き届いた演奏をしています。すなわち曲の面白さがよく見えるということです。小澤さんらしいですよね。 くり返し聴いても飽きがこないのはこういう演奏でしょう。音響的迫力もほぼ限界の凄いレヴェルだと思います。2 people agree with this review
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音キチ太郎 | 美しい国ニッポン | 不明 | 10/September/2008
『レコード芸術』を中心とした評論家価値判断基準により、ミュンシュやクリュインタンスの演奏が評価されているが、この曲ほど様々な解釈が出来る名曲もない。小澤/SKOは大変素晴らしい名演を記録した。SACDの発売化を是非とも望みたい。いつも思うが、ディスク評論をする上で「大前提」であるのが、評者の再生環境の「ニュートラルな音質」である。このディスクから音質の色彩感が感じられないのであれば、それは「システムの問題」か「評者自身の感度」が問題だと私は思う。本物は正当に評価したい。4 people agree with this review
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空の人・・・ | ぐんま | 不明 | 15/August/2008
録音としては最高。DVDの方がライヴって感じがします。でも、あの小澤の幻想だよ、録音だけでも十分だと思います。そう思うのは僕だけですか?一緒買ったんで皆さんと少し違うかも知れませんね。1 people agree with this review
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Kellie | 東京 | 不明 | 13/August/2008
去年聴いた、感動の”幻想”がこのようにいつでも聞ける事になり、嬉しい限りです。小澤さんの熱い指揮が目に浮かびます。2 people agree with this review
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ぱっぱらー | 大阪府 | 不明 | 04/August/2008
昨2007年のサイトウ・キネン・フェスティバルでは聴き損なったので、CDが発売されるまで1年間待ちました。2 people agree with this review
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トシネコ | 東京 | 不明 | 03/August/2008
愛聴盤のミュンシュ=パリ管に匹敵する名演だと思う。サイトウ・キネン・オーケストラのアンサンブルも流石でベルリン・フィルのような重厚感を感じる。 ちょっとON気味だが、録音の良さも加わって、総合点の押し上げに貢献している。このCDは長く聞き続けたい“幻想交響曲”となった。小澤さん、ありがとう。2 people agree with this review
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鹿之助 | 広島市 | 不明 | 02/August/2008
熱い小澤が帰ってきた!パリ管との「火の鳥」、シカゴ響との「シンフォニエッタ」等、若かりし頃の彼の鋭敏な感性を遺憾なく発揮した演奏を思い出した。2 people agree with this review
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おむすび太郎 | 福岡県 | 不明 | 29/July/2008
鐘の音が最高だ!2 people agree with this review
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shin | tsuruoka | 不明 | 23/July/2008
ミュンシュ以来と言っても過言ではないかもしれない。この日本人による怒濤の名演を、聞き逃してはいけない!2 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 20/July/2008
小澤は極力ライブ録音で聴きたい。ただしライヴであっても、完成度の高さがあるからこそディスクとしての価値があるので、そこがまた凄い。終結部における怒涛のギア・チェンジがバッチリ決まると大拍手・喝采!これはもう、そうせざるを得ないというもの。幻想の最新録音として、最高のものだと私は思う。病後の彼は、少し変わったのじゃないかとも思った。2 people agree with this review
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