Symphonie Fantastique : Ozawa / Saito Kinen Orchestra + Ravel (2007)
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Seiru | 千葉県 | 不明 | 10/January/2010
亡き王女のためのパヴァーヌは非常に良い。この曲は端正であるからこそ美しいのであって、その点小澤SKOに非常に良く合っていると思います。さて幻想交響曲でありますが、最初の3楽章は若干退屈でした。オケの引き締まりが若干弱い、というのが率直な感想かな。しかし断頭台でびっくり。ここから何かが違います。その熱気のままサバトまで演奏しきります。例によって端正ですので、入門にお勧めなのは間違いありません。2 people agree with this review
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ジャック | 東京 | 不明 | 30/August/2008
皆さんそれぞれの『幻想』があっていいのでは?単に、魅力に欠けたとか、共感できないコメントはそれぞれがごもっとも…。然しながら、通用するとか否かは、別の論点でしょう。 録音手法の違いでまったく異なって聴こえるのですから、生で聴いてもその場所場所で聴こえ方が違うのです。それぞれの主観で良いのでは?と 感じます。0 people agree with this review
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BOSS | Japan | 不明 | 12/August/2008
幻想を聴いて指揮者の息遣いが聴こえてくるようです。 ホールは、少々、音響面で気になりますが、演奏はかなり高度な内容だと思います。 フレミングの初演演奏も聴きたかったです。2 people agree with this review
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