Walzes, Barcarolle, Berceuse, Ecossaises: Shebanova
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よっちゃん | 東京都 | 不明 | 07/June/2014
ショパンのワルツは作品34-2、64-2、69-2、70-2といった短調の曲だけが素晴らしいと思い込んでいたが、作品64-3、69-1、70-3などの長調の曲も同様に素晴らしいことがシェバノワのこの作品で初めて分かった。シェバノワは1849年製エラールを使ってゆっくり目のテンポでワルツ集を弾いているがこれが素晴らしいの一言!哀愁を帯びた少し金っぽい響きが、ホールトーンを効かせた録音と共にショパンの望郷の念を私たちに伝えてくれる。子犬のワルツとして有名な作品64-1すら哀愁を帯びて聴こえる。スタインウェイやヤマハといった現代楽器では決して聴くことのできないショパンの心を聴いているかのようで実に心地よい。0 people agree with this review
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はっぴ | 東京都 | 不明 | 24/April/2010
正直、ワルツの方はあまり好きなタイプの演奏ではありませんが、舟歌と子守歌は絶品です。この2曲のためだけに買っても損はないと思います。1 people agree with this review
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じゃん | 広島 | 不明 | 10/August/2008
シェバノワはポゴレリチ事件で有名な第10回(1980)ショパンコンクールで第2位を獲得したピアニスト。目を閉じ絵画のような静謐な表情で奏でる気品ある演奏はとても印象的だった。そのコンクールから27年!まさかこんな録音をしてくれるとは!!フォルテピアノの暖かくやさしい音色とあいまって美しくもはかないワルツはまさに絶品。残念なのは彼女の他の録音が少ないことぐらいか・・・。6 people agree with this review
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