Le Sacre du Printemps, Firebird, suite (1919): Jansons / Concertgebouw Orchestra
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山形の髭熊 | 山形県 | 不明 | 05/October/2009
“火の鳥”については、四管編成の1910年版ではなく1919年版の二管編成であることが残念。1910年版での再録音に期待したい。アンセルメ盤ブーレーズ盤ともに1910年版の全曲盤なので管楽器の迫力不足を感じる。録音が優れているだけに、少し期待はずれゲルギエフ指揮のウィーンフィル盤が最近の演奏では私の好みに合う演奏です。“春の祭典”については賛否分かれると思います。原始主義と評されていた時代から半世紀以上が過ぎストラヴィンスキーも完全に古典的作品になったと感じるのは私だけだろうか?個人的な趣味で言えばマルケヴィッチ盤バーンスタイン盤の様などろどろまとわりつくようなエロティックな演奏が好きです。バレエ音楽は演奏だけで評価しないでDVD等で映像と音楽と振り付けなど総合的に評価したいものです。“春の祭典”を聴いてストレス解消をしたいときはショルティ盤ブーレーズ盤がお勧めです。2 people agree with this review
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