Complete Symphonies: Dausgaard / Danish National Radio Symphony Orchestra
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登山家いっちー | 愛知県 | 不明 | 18/June/2011
ベルワルドはかなり違うイメージの作曲が多いようだ。特に交響曲第2番なんて出だしと終わりでこうも考え方が複雑なんて...まあドイツやオーストリアの多い作曲家の中で独自の進歩があったのには経緯を表するがね。0 people agree with this review
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Gene Tryp | 東京 | 不明 | 31/July/2008
1796年生まれの人間を1833年生まれのブラームスや後期ロマン派と比べるのは妥当だろうか?それに3楽章形式やフランス語の作品名を見ても、必ずしも独墺の規範に沿っていない。3番(サンギュリエール)の冒頭はハイドンの第6番「朝」の冒頭を思わせるが、全体の印象は初期ロマン派音楽で、しかも北欧の情緒や空気を感じさせる。その意味では、エールリンク/ロンドン響の演奏が、まさに冷たい霧の中から浮かび上がってくる感じで忘れがたい。だが、この値段で全曲聴けるのだ。試してみるには丁度いい。北欧音楽好きならぜひ聴くべき作曲家だ。6 people agree with this review
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arisuyama | 愛知 | 不明 | 26/July/2008
第一印象はシューベル+ハイドン。よりハイドンか。楽想に曖昧さがないから楽しく聞けるし、同時代の他の中途半端なものより余程聞き手寄りです。ルネッサーンス!!と言いたいぐらい。しかし、時代的に入れ替わりに登場したシベリウスが孤高の存在だと改めて思う。数寄者には録音価格良しでお勧めでは有ります。0 people agree with this review
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