Symphony No.1: Gergiev / London Symphony Orchestra
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KANA07 | 石川県 | 不明 | 25/May/2009
2番復活は超名演だったが、こちらはいまひとつの仕上がりとなっている。ゲルギエフは、いろいろな効果を演出していて随所に感動する場面はあるが曲が流れていないしまとまっていないため消化不良となる。なので、この曲については、レヴァイン、レニー(RCO,NYP)、シャイーあたりのほうが薦められる。1 people agree with this review
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秋本潤一郎 | 東京都 | 不明 | 28/April/2009
宣伝通りスキャンダラスな演奏だった。ゲルギエフの力技はいかんなく発揮され、充実した感動を与えてくれる。特に終楽章での第2主題のクライマックスの作り方は実に劇的で白眉だった。しかしながら、細部に文句を述べるのであれば、第1楽章末尾でのティンパニの音の拡散による不自然な間合い、そして終楽章の最後のカッコウ動機が非常に小さくなっていたことが若干気になった。0 people agree with this review
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eroiccka | 不明 | 16/August/2008
終楽章での爆発に重きを置いた点は面目躍如。歌心あり響きもカロリーが高いが、思いのほか造形は筋肉質で端正だ。オペラやロシアものでは魔術的な感覚を味わえるときもあるので残念。ちなみにゲルギエフのマーラーは2番と3番は聞いたことがある。2番は晩年のバーンスタインばりの遅いテンポで悪魔的な怪演だったが3番はあっさり筋肉質な演奏だった。会場のバービカンが日本の古いホールのような響きで、細部はよく聴き取れるが、時にがさつな響きになるのが惜しまれる。0 people agree with this review
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