Waga Seishun No Suisougaku
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レインボー | 不明 | 不明 | 18/September/2025
このCDは北原幸男指揮、大阪市音楽団の演奏で収録されたCD。 1970年代に吹奏楽部に所属していた人を対象に、当時の吹奏楽部でよく演奏された作品を収録したもの。 そのため、ホルスト『吹奏楽のための組曲第1番』以外の作品はアメリカの作曲家の作品となっています。 事実上、20世紀アメリカ吹奏楽作品名曲集と言える内容です。 解説によれば北原&大阪市音楽団の組み合わせは本CDが最初らしいのですが、演奏は中々良いです。 全体的にはどっしりとした演奏で、クラシック・アプローチの演奏です。 収録曲を演奏した人からすると熱気や勢いが足りないと言う人もいるかもしれませんが、この解釈で新たな一面を見せている作品もあり、テンポをより落としたシャコンヌが印象的な吹奏楽のための組曲第1番や、壮大なシンフォニックなスタイルに様変わりしたシンフォニア・ノビリッシマ等、このCDでしか聴けない演奏です。 もちろん大阪市音楽団の技量の高さは言うまでもありません。 2008年4月14日から16日にかけて、八幡市文化センターで録音されたもので、録音スタッフにはキング・レコードの他、オクタヴィア・レコードも加わっており、録音の良さ、音質の良さは見事です。1 people agree with this review
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にゃおにゃお金 | 市川市 | 不明 | 06/August/2008
1970〜80年代のブラバン経験者には(私もそうだが)、「民話」をはじめ懐かしい曲目が揃っている。ただ、今回久々にこれらの曲を聴いて率直に感じたのは「演奏して楽しい曲と聴いて面白い曲は、必ずしも一致しない」という事。正直なところ「第1組曲」以外は、鑑賞用の曲としては貧弱と言わざるを得ず、ブラバン未経験で、これらの曲に何の思い入れも無い方が聴いて面白いと思えるかは甚だ疑問。演奏水準は高いので「OK」にはしたが、個人的感想としては「いまいち」に近い。2 people agree with this review
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