Symphony No.9: Karajan / Wiener Sinfoniker, della-Casa (1955)
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Cherubino_492 | 東京都 | 不明 | 07/June/2008
ウィーン響との唯一の第九としての意義はあるだろうが、カラヤン色が抑え気味で、大人しい印象が残る。その中にあって、最後のプレスティシモは唐突に感じる。悪いとは言わないが、8年後のベルリン・フィルとのライヴが圧倒的だっただけに、物足りなさは否定できない。いまだに現役のクメントの若々しい声が嬉しい。エーデルマンはなぜか音程が不確かなところがある。1 people agree with this review
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