Liszt (1811-1886)

CD Liszt & Ravel: Concertos

Liszt & Ravel: Concertos

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    崖っぷちのシニー  |  神奈川県  |  不明  |  07/August/2010

    ラヴェルのほうはこの前、FMで聴いた。 録音のせいかはわからないが、アルゲリッチさんにしてはわりとソフトな音なような気がした。 (元夫君のデュトワ氏と一緒だと、幾分アットホームな感じになるのかどうかは知らない) しかし、そこはやはりアルゲリッチ。 随所で鋭い切り込みや疾走感のある表現が聴ける。 バックのデュトワ氏も、アバドその他では聴けない洒落た、フランス的な表現が随所にあったりして、これも魅力的だ。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  09/February/2010

    私が最初にアルゲリッチのラヴェル・ピアノ協奏曲を聴いたのは1967年録音LP盤(演奏タイム@8’00A8’57B3’49)で「1968年度ACCディスク大賞受賞」の帯がついていたプロコフィエフ・ピアノコンチェルトとのカップリングものでした。バックはアバド/BPOで両方とも若くアルゲリッチは煌びやかなそれでいて繊細なラヴェル音色を抜群のテクニックで表出しているものの若さの勢いも手伝った面もありました。しかし彼女にはもっと若い頃、当時将来夫君になるデュトワの指揮ローザンヌCOバックでの1959年録音盤もあり資料的には興味があります。更に先のアバド(但しオーケストラはLSO)とは再録盤で1984年録音のもの(タイム@8’46A9’34B4’04)がありこちらはゆったりと特に第2楽章が詩情まろやかな感じで落ちついた演奏です。さて、本盤は離婚後もう二十数年経ったお互い甘いも酸いもかみわけたアルゲリッチ、デュトワとの1997年ライブ(今度はオーケストラがデュトワ手兵のMSO)録音でタイムは又少し戻って@8’17A9’03B3’57・・・それだけにアルゲリッチ節というかシャープな感じがよみがえりそのかわりバックがやはりフランス物なのか壷にはまった上手さで中和して行きます。それはやはり第2楽章で顕著に私は感じました・・・ピアノ粒の美しさとバックのなんとも言えぬ上手さ・・・。この曲・・・初演者マグリッド・ロン(ラヴェル指揮のバック)に捧げられたという・・・第1楽章は特に少しガーシュインに似たジャズ要素もあれば第2楽章の管楽器とのデュエット様なピアノの静かな流れ、「ゴジラの逆襲」のテーマ似が瞬間過ぎる終楽章・・この演奏も最高!ですね。なお、他の収録曲は未聴なのに本演奏のHQCD盤TOCE90077では最高とマークしてしまつたのですが(訂正出来ず)、このCD盤TOCE14118は申し訳ないですがワンランク下げさせていただきます、スミマセン。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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