Notturno, Piano Trio: Berlin Rso Menbers Goebel Trio Etc
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 08/August/2009
果たしてこの盤でのコメントとしたら良いのか迷いましたがベルリン・ゲーベル・トリオの演奏するフェルディナント・ヒラーのピアノトリオ第4番作品64を偶々聴いたもので余り知らない作曲家と作品、演奏者なので自分自身の覚書のつもりで書き込みますのでよろしくお願いします。このヒラーという作曲家はLGOを振ったりシューマン等と接点がありこの作品は・・・そうシューマンやブラームスのピアノトリオを思い起こす中々の佳作かと思います。出だし短調行進曲のような感じ次の段は比較的長い曲、段落間の区切りが面白く三つか四つの段落・・・楽章に続いて次は短調の印象的な主題の繰り返しは思索的です、軽快な楽章を経て最後早めに或いはゆっくりと運び第1段落の主題に触れながら終わる25分間の曲です。ベルリン・ゲーベル・トリオは浮つかない落ち着いたこの佳作を好演しております。Thorofonレーベルはこの様な地味なしっかりした作品・演奏家の紹介も兼ねての方針にあるアイデンティティを汲み取ることが出来ます。この一曲しか知らないけれどそして本盤かどうかも不明(タイトル等からの推定をしました)なのですがこれも何かの「縁」、最高ランクにしてあげたいです。1 people agree with this review
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