Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Weihnachts-oratorium, Matthaus, Johannes-passion, Mass In B Minor: V / A
Customer Reviews
-




(2 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 2 of 2 items
-




燕の巣 | 静岡県 | 不明 | 21/May/2017
リヒターによる最初のクリスマス・オラトリオ、カットされてない初めての全曲盤であるマタイなど、録音は古いのですが、隠れた名盤が揃った廉価盤。 ディースカウが24歳になる直前のマタイは胸に迫る感動的ライヴ、素晴らしい。0 people agree with this review
-




northeast57 | 東京都 | 不明 | 11/July/2011
バッハの、クリスマス・オラトリオ、受難曲、ミサ曲です。録音は1940年代後半から1950年代前半までの全てモノラル録音。さすがに全部私が生まれる前の録音です。 「古い録音は聞きたくない」というかたには当然ながら不向き。録音よりも内容だという方むけです。 ■CD1-3:は「クリスマス・オラトリオ」。1955年録音。指揮はリヒターでいわゆるリヒター旧録音です。リヒターだからこそ聞いてみようと思うわけで、期待は裏切られません。1955年なので録音もあまり問題ないと思います。同じ演奏がが「クラシカル・クリスマス(10CD)」にも入っています。1955年=昭和30年。戦後十回目のクリスマス。 ■CD4-5:は「ヨハネ受難曲」。1954年録音。指揮はラミンでやや重々しいかもしれないですが、その分、胸にせまるバッハです。録音も悪くないと思います。本セットのの4曲の中では一番気に入っています。特筆すべきは歌手陣、特にAgnes Giebel(Soprano)、Ernst Hafliger(Tenor)が素晴らしいです。それだけで十分に幸せになります。1954年=昭和29年。 ■CD6-8:は「マタイ受難曲」。1949年ライブ録音。指揮はレーマン。その後の1956年マタイ受難曲演奏中に心臓発作で倒れ亡くなったそうです(バッハ命ですね)。これも少々重々しい感じ。一番古い録音かつライブ録音でもあり、音質という面では少々欠点あり。コラールや器楽演奏の部分はどうしてもモワッとした感じになっています。あと一部、歌手がマイクから遠い…とうことも。でもでも、歌手陣はHelmut Krebs(Tenor)、Dietrich Fischer-Dieskau(Bariton)と魅力的。1949年4月=昭和24年4月のライブ。未だ戦災の跡の残る街にやって来た戦後3回目の春。そして「マタイ受難曲」のライブ演奏、もうこれだけで感情移入してして、泣いてしまいそう。 ■CD9-10:は「ミサ曲ロ短調」。1952/53年録音。指揮はあらまぁカラヤン。歌手にはElisabeth Schwarzkopf(Soprano)など。先入観なしに演奏を楽しみましょう。 ■先にも書いたように、古い録音モノラルですから、音質派にはハナから対象外となってしまうでしょうが、昔はモノラルLPでノイズ混じりで聞いてたんだから派には、かなりコストパフォーマンスも良くお勧めのBOXです 。キャンペーン価格なら1枚あたり110円位ですから、ダウンロードより安い!!伝統的なバッハ演奏と名歌手の歌声を楽しみましょう。 ■そして最後にもう一度。「ヨハネ受難曲」がお勧めです。6 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
