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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

SACD 6 Cello Suites: Ryo Terakado (Violoncello da Spalla)

6 Cello Suites: Ryo Terakado (Violoncello da Spalla)

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  • ★★★★☆ 

    arisuyama  |  愛知県  |  不明  |  05/December/2008

    この演奏で使用している樂器の製作者兼演奏者バディアロフがレクチャーコンサートをしている風景がYoutubeなどで見れますが、目から鱗ですね。ヴィオラなどでこの曲を演奏した録音もありましたが、これが今のところ本命のようです。歴史的価値は学者さんに任せておいて、ひたすら聞き手である私には、バ氏の言う「無伴奏ヴァイオリンは構造的だが、チェロはファンタジーだ。」がよく感じ取れます。これを経験しない手は無い。1点残念なのは寺神戸氏の 演奏よりバ氏の演奏の方が私にとっては好みである事。また師のクイケン氏も入れたそうだ。

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  • ★★★★☆ 

    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  26/July/2008

    歴史的に価値が高いし第1級の演奏ですが、この演奏を聴くと寺神戸の無伴奏Vnがしっくり来なかった理由が判ります。曲の構造的把握は概ね問題ないと思われるのですが、文節の終結あたりでの余分な装飾(装飾音のことではありません)が多すぎて、非常にアクが強い演奏に感じられてしまう、その結果音楽の全体の流れが渋滞するのです。ピリオド奏法が問題ではない、Kujkenには感じなかった点です。これは日本人の某指揮者の演奏にも通じるもので、どこか演歌っぽいといったら、偏見と怒られるでしょうが....。でも悪い演奏ではないと思います。

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  • ★★★★☆ 

    古楽すき  |  横浜  |  不明  |  28/June/2008

    スチール弦ではない乾いた響きや、スパッラの独特な音域が思い切り楽しめる。 Hakujyuホールの大きさと楽器の特性も、相性が良かったのかも。 ここ100年の間に聞きなれた無伴奏もいいですが、絵画の世界でも良く知られた存在の楽器の演奏は、バッハの本流を知らしめてくれた気がします。

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