Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Bach Transcribed
Customer Reviews
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おっさん | 神奈川県 | 不明 | 12/August/2010
これをバッハ選集というにはちょっと抵抗がある。でもそれを言うのは野暮というものだろう。あくまでグリモーが自分で演奏したい曲をならべたものだ。聴いていて、グリモーが何を言いたいか、わかる気がするところもある。全体に主張の強い演奏だが、成功しているところでは他の演奏にはない独特の雰囲気に飲み込まれる。4 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 04/December/2008
本盤のユニークなのは他の作曲家等によるバッハ作品の編曲がそれも強かなピアノタッチのグリモーが挑戦していることでしょう。私はこれら編曲を他に聴いていませんので相対比較が出来ないのですが面白い世界を垣間見た思いです。BWV1052の協奏曲は中間楽章は平凡だけれど両端楽章は自在に躍動しトゥイッティ部分で埋没しがちなパッセージが見事に繰り広げられペライア盤を思い出しました、逆に伴奏オケの腰が引けているようにも・・。平均律各曲は一部彼女の特性は聴けますがマァマァ。トータルとして素晴らしい盤です。1 people agree with this review
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anthony | 東京都 | 不明 | 17/October/2008
圧倒的に編曲物が○。とくにシャコンヌとプレリュードは良い。協奏曲はベタリとした印象であまり楽しめないし,オケとのバランスが?平均律はまだまだ熟成されていない印象。グラムフォンに移籍してからすっかりつまらない演奏ばかりになってしまったグリモーだが,今回はなかなかだ。1 people agree with this review
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