TOP > Music CD・DVD > Classical > Vivaldi (1678-1741) > Griselda: Mallon / Aradia Ensemble Tomkins M.newman Huhtanen

Vivaldi (1678-1741)

CD Griselda: Mallon / Aradia Ensemble Tomkins M.newman Huhtanen

Griselda: Mallon / Aradia Ensemble Tomkins M.newman Huhtanen

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews
  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 1 of 1 items

  • ★★★★★ 

    夜中のカウボーイ  |  山梨県  |  不明  |  21/September/2011

    このCDは、Naxosから発売されたときに購入しましたがそのまま何気なしに聴くことを忘れていました。先月ふと思い出し、CDを取り出して聴いてみたところ、非常に内容のある良い演奏でしたので、コメントさせていただきます。指揮者は、Kevin Mallon(ケヴィン・マロン)であまりおなじみの方ではありませんが、Naxosで結構多くのCDを出しております。彼のHPを見ると”Irish musician Kevin Mallon”となっておりアイリッシュ系の方の様ですがカナダ在中となっています。バロック系の音楽に深い造形がある様で、指揮についてはJohn Eliot Gardiner やPeter Maxwell Daviesに師事していたらしく、このCDを聴く限りは才能を感じます。またソプラノのCarla Huhtanen (カルラ・ホウテネン)とメゾソプラノのMarion Newman(マリオン・ニューマン)については、どちらもカナダ出身の方でかなり良い人選をしたと思います。日本ではあまり有名ではありませんが、このオペラでは、非常に上手くはまっていますし、Aradia Ensemble の演奏もすばらしいです(1996からマロンは指揮者となっています)。全体にセンスの良い人選と歯切れの良いバロック演奏がこのCD価値を高めています。これも指揮者マロンの優れた能力なのでしょう。彼は過去に日本に演奏で来日している様です。CDの録音はかなり良い音質で、NaxosのCDは、年ごとに録音の品質が向上しており、特に2000年に入ってからはSHM-CDにも音質的にはひけをとらないと思いますし、コストもリーズナブルです。一度はきく価値のあるCDです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 1 of 1 items