Senkaibuyou-Chouzetsugikousoro Satoshunsuke Plays Nishimura Akira Nishimuraakira Gengakki Sakuhinshu
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四郎右衛門 | 大阪府 | 不明 | 30/December/2010
凄い。曲の配列がまた絶妙。1 people agree with this review
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monty | 神奈川県 | 不明 | 19/September/2009
フランスを拠点としながら時々日本に帰ってくる佐藤俊介(1984〜)は間違いなく逸材と断言できるヴァイオリニスト。卓越したテクニック、ストレートにしてどこかゆとりある音楽運び、そして一度耳にしたら忘れられないじわっと艶が浮かぶ音色が魅力。「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」への出演で多少名が知られるようになってきた。 CDは今回が4枚目で初の現代作品。収録された8曲中4曲は西村朗が佐藤俊介の音色と演奏技術からインスピレーションを得て作曲し、献呈した作品で無伴奏ヴァイオリンだけでなく無伴奏ヴィオラのための作品も。残りの4曲を含めていずれも多彩な技法が盛り込まれているが単なる技法の博覧会に終わっておらず、徹底して切り詰められた響きのなかに旋律性も漂うものやマグマの噴出のようにエネルギーが迸り出るものなど内容豊かな音楽が聴ける。 そして佐藤俊介は一つ一つの作品を完全に手の内に入れている。「作品と格闘している」とか「難曲に挑戦」みたいな雰囲気はみじんもなく生命感にあふれていながら、どこかゆとりを感じさせるしなやかな表現で描き出していく。ヴィオラの演奏もヴァイオリンと同じレヴェル。彼の持つ底知れぬ可能性を実感した。 かつてバルトークはメニューインのために、イザイはクライスラーのためにそれぞれ無伴奏ソナタを書いた。今回の西村朗と佐藤俊介の関係はその21世紀版と言えるかもしれない。3 people agree with this review
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