Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Matthaus-passion: J.butt / Dunedin Consort Mulroy M.brook S.hamilton Etc
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otik0608 | 東京都 | 不明 | 21/October/2011
イエス役のマシュー・ブルックがすばらしい。人によって好みが分かれるかも知れないが、とても生き生きとした人間臭い、大工の棟梁か工事現場の監督のような親分肌の声のイエスで、親近感にあふれている。そして福音史家役のニコラス・マルロイも好演で、特に「最後の晩餐」の場面の2回の”dankete”の歌い方が絶品であり最高である。古楽系のマタイは他に5種類ほど所有しているが、このCDのイエス・福音史家の魅力にヤラレてしまい最近はこれしか聴いていない。1 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 10/June/2010
メサイアでS.ハミルトンの声に惚れ込み,早速購入。このマタイでもハミルトンは素晴らしい…! 素朴な少年の様な,まさに天使の歌声。…が,それが裏目に…。彼女の声が浮いて聴こえる…。キリストを想ううっとりするようなソロの直後に,合唱パートでキリストを嘲笑…。ジキルとハイドを完璧に演じるの至難の業でしょう…。おまけに声だけで,おまけに瞬時に。その点,クイケン盤は完璧でした。ソロの面々が浮き出しすぎない見事な統一感…圧巻でした。勝負ありです。2 people agree with this review
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ひろ | 神奈川県 | 不明 | 28/March/2010
奇跡のようなこの曲のすばらしさをよく伝えてくれる演奏だと思います。 歌声や楽器の音がクリアで、音が大変きれい、落ち着いたテンポ、センスのよい抑揚。また、各パートはコーラスではなく一人なので、例えば1曲目は大変解像度の高い緻密な演奏が聴こえてきます。バッハの対位法によるメロディーラインの重ね方は本当にすごい、そのことがよくわかります。ストーリーやテキストはやはりかなり重い感じなので、はずかしながら私にはよく聴き取れないドイツ語で良かったと思いました。(なのでこのCDの歌手がドイツ語でよく歌えているかも私にはよくわかりません。)テキストやこの曲の背景を理解すれば、更にこの曲のすばらしさが理解できるのだろうと思いますが、そのレベルには全く到達しておりません。 このCDの精緻な演奏は、私が聴く範囲の全てのジャンルの音楽の中で大変好きな演奏の一つになっています。私にとってこの曲のトップ5の演奏(CD)は次の通りです。皆さんはいかがでしょうか?(ドイツ語がかわる方々はそれも評価の要素になるのでしょう) 1. J.Butt(このCD)/ 解像度の高い演奏。 CDの冊子に第1オーケストラのオルガンの一部、第2オーケストラのハープシコードはJ.Buttと書かれてた。 2. 小澤征爾/ 指揮者による解釈がすばらしい。(僕は小澤征爾氏のことはあまり知りません) 3. Ton Koopman/ 落ち着きます、さすがバッハを知り尽くしたオルガンの巨匠による指揮で。 4. Herreweghe/ キャスティングがよいとのことですが、演奏を聴くと確かにそんな感じ。 5. Chailly/ トーマス教会なのでひいきしたい気持ちには勝てません。 (Mccreeshの演奏は僕にはよくわかりませんでした。)4 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 24/November/2008
試聴しか聴いていないのですが、ソプラノとアルトは女声が歌っているのでしょうか? 合唱はボーイソプラノのように聞こえるのですが女声でしょうか? 1742年頃のパート譜では通奏低音は第二オケのみチェンバロで第一はオルガンのはずですがそうなっていますでしょうか? 試聴サンプルは音が小さくてよく分からなかったのでHMVの方もしくは聴かれた方は教えてください。0 people agree with this review
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