Vivaldi (1678-1741)

CD Vivaldi: Le Quattro Stagioni

Vivaldi: Le Quattro Stagioni

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  • ★★★★★ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  15/August/2024

    最近、装置を替えまたSPを動かして聴いてみた。こんな良い音だったのかとびっくりである。確かにイ・ムジチ、キョンファの四季も良い。それらに劣らずこのバルヒェットの四季もよい。ティーレガントの表現力ゆたかで伸びやかな指揮も言うことなしである。澄み渡った空の下で聴く四季のようである。バルヒェットは世界初の純モノラルのミュンヒンガーの四季でもソロを受け持っている。録音のためかやや渋く感じるがやはり良い。(このデノンCDの絵柄も良いがミュンヒンガー盤の絵柄はもう少しセンスがよい、POCL-2130)

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  • ★★★★★ 

    おっさん  |  神奈川県  |  不明  |  16/June/2013

     バルヒェットらしい線の太い演奏です。全盛期にしては細かい部分で多少怪しかったりしますが、つい聴いてしまう味があります。最近、みんな上手で、すごい技巧で、熱演して、うーん、その結果なんだか面白くない。そう感じている人にはとくにお勧めします。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  25/October/2010

    ピリオドスタイルによらない、モダン楽器を使った演奏で、格別くせがなく、重すぎず、軽すぎず、よく歌う「四季」を聴きたいというなら、これで十分という気がする。バルヒェットのソロは、快刀乱麻を断つというようなものではないが、十分な技巧で旋律線を慈しみながら弾いており、オケもほどよい量感で、安心して音楽に浸れる。録音は60年代初期だが、24Bitリマスタリングが効いており、目が覚めるようにクリアである。チェンバロは一貫して右から聞こえてくるが、明瞭であり、音楽により添いながら、十分に存在感も示している。この系統の演奏としては、パールマン・ロンドンフィル(EMI)と並んですすめられるものと思う。

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  • ★★★★☆ 

    レオブルー  |  東京都  |  不明  |  02/November/2009

    かつていっぱい出ていたこの曲の演奏もあまり最近は無くて、時代がかわったものですか。しかし、硬ったいオトでおせんべいなら堅焼き浅草級と感じるのもいかに昔思い入れたっぷりの演奏ばかり耳にしていたかということですか。演奏の妙は驚きとともに現れるものですが、ここはなつかしくききおえました。明るくよく歌う弦の聴感覚の昔を思い出しながら。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  22/June/2009

    バルヒェットの名は私はミュンヒンガー率いるシュトットガルトCOのコンサートマスターとして1950年収録した「四季」の昔のLP盤です。彼は1952年頃までこの地位におりその後チームメンバーその他フリー独奏者としてレーデル/ミュンヘン・プロ・アルテCOとかティレガント/南西ドイツCO(1950年創設でバルヒェツトは1955年頃から関与)とかドイツ・バッハ・ゾリステンと共演しヴィバルディ、バッハ等を収録しておりこの盤もそういったものです。バルヒェツトのヴァイオリンはミュンヒンガーばりの如何にもドイツ風の固いいぶし銀的端正さが魅力です。現在HMVカタログには掲載されていないのですが私はラクロワのチェンバロ等と共演のバッハのヴァイオリン・ソナタが忘れられないのですが本盤1961年収録のヴィヴァルディ「四季」 も些か柔軟になったバルヒェツトが聴け当時ドイツ楽団の割りにスマートさ・すべりの良さが印象深かった南西ドイツCOとベクトルの合った演奏が展開されております。

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  • ★★★★★ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  01/September/2008

    この「四季」は素晴らしい。明るく溌剌とした演奏で、音楽の自然な豊かさが滲み出ている。当時としてはイ・ムジチと双璧でしょうか。しかも、単に溌剌としているだけでなく、奥が深い。じっくり寝かせてから取りだした年代物のワインのような味わいがある。こんな演奏は、古楽器主流の現代では、もう聴くことはできないのではないでしょうか。バルヒェットの名盤はどしどし復刻して欲しい。

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