Sym, 6, : Haitink / Cso
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kiyokaane | 石川県 | 不明 | 06/April/2011
2009年来日公演で聴きました。いや〜〜!今でも鮮明に覚えています。あの音、そしてハイティンクの姿!!ホントに素晴しかったな!!! 3楽章の最後は神がかっていた!弦楽器のメロディに他の楽器の音色がミックスし、頂点に達した瞬間!・・・忘れられません。。。そして、4楽章のハンマーで完全に打撃! このCDは、あの感動をすべて伝えるに至ってませんが、思い出すために、今でも聴いてます。 ちなみに、ハイティンク様、ピッチカートで終わる最後の一音、左手が小刻みに動いてました。その静寂後の大拍手、やっぱり思い出すな〜〜。2 people agree with this review
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avanti | NETHERLANDS | 不明 | 30/July/2010
ハイティンクとシカゴ交響楽団によるマーラーも3番を皮切りに,1番,2番,6番がリリースされてきた.契約が打ち切られて頓挫してしまったベルリン・フィルとのマーラー・チクルスで収録された6番の後にも,フランス国立管弦楽団との6番がリリースされていることから推測できるように,ハイティンクにとってマーラーの交響曲の中でこの「悲劇的」は得意の曲なのかもしれない.シカゴ交響楽団にとっては,久しぶりのマーラーのはずで,奇をてらう解釈を排するハイティンクが,まばゆい音の響きを特色とするシカゴ響に対して,どのようなアプローチをとるのかが興味深かった.優秀な録音にも助けられ,音響的には申し分ない演奏だ.抑揚の効いたマーラーで,3楽章も過度に歌わせすぎず,フィナーレも淡々と進んでいく.金管が時々歌いすぎるような箇所でも手綱を締めているせいか,オケがシカゴ響であることを忘れてしまいそうな演奏だ.ハイティンクとシカゴ響とのコンビも残念ながら終りをむかえるようで,結局,このオケともマーラーのチクルスは完結しそうにない.ドレスデン時代に聞いてみたかった曲目でもある.1 people agree with this review
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恐怖のタヌキ男 | 地球 | 不明 | 05/June/2008
ハイティンク師匠、見事なマーラーで、バーンスタインより遅いテンポでマーラーをロマンティックに描いており、ブーレーズの対極に立つ、壮大な名演です。ハイティンク、ベルリンで再録音できなかったマーラーの9番をシカゴとCDにして欲しいです。1 people agree with this review
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Abbadian | 東京都 | 不明 | 29/May/2008
正に異色の名演。最近のハイティンクは本当に面白い。老境に達し「優等生」をかなぐり捨てたかのようだ。SKDとの正統的「ブラ1」があると思えば,フランス国立Oとの冷たい炎のような「マラ5」に,音楽が沸点に達しているLSOとの凄絶な「爆演ベートーヴェン」もある。何じゃこりゃ!?そしてそのベートーヴェンの対極にあるのが今回の「マラ6」。激情も興奮も慟哭もなく,寒色系の音で織り上げた緻密なハーモニーが音楽の本質を衝く演奏だ。こんな演奏ができるとは思わなかった。ライナー時代以降,シカゴの強烈なブラスと弦が,これ程有機的な合奏を聞かせたことがあっただろうか?0 people agree with this review
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徳力 | 東京都 | 不明 | 14/May/2008
じっくりと噛み砕いたテンポ設定で粛々と進む。遅すぎとは思わないが耐えらる範囲。マーラー指揮者として実績があるハイティンクだから許せる。旧盤フランス国立管も愛聴していたが、こういう演奏も良いですよ。クラシック音楽鑑賞の醍醐味は究極のところ聴き比べである。同じ時期に発売された同曲ゲルギエフの快速テンポと比較すれば、初心者でもコレクターでも存分に楽しめるだろう。1 people agree with this review
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nac | 東京 | 不明 | 16/April/2008
第四楽章は少し弛緩感が否めないけれど、全体的には最高ランクの演奏です。 それにしても3番同様、今回もジャケットがイマイチですね。ブル7のデザインは素晴らしかったのに・・・。 ダウンロードが主流になりつつある今の時代だからこそ、CDの様なパッケージ物はジャケットデザインも含めて売って欲しいですね。0 people agree with this review
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Sirius | Tokyo | 不明 | 10/April/2008
混沌としないマーラー、戦慄のない第6番です。SeaCrowさんの言う「空間的な美しさ」はあたっていると思います。CSOが音楽を透明な伽藍のように構築していくさまは圧巻です。マーラーの面白さに新たな光を当てていると思います。0 people agree with this review
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