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Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

CD Piano Concerto.5(From Sym.2): Schmitt-leonardy(P)Kuchar / Janacek Po

Piano Concerto.5(From Sym.2): Schmitt-leonardy(P)Kuchar / Janacek Po

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  • ★★☆☆☆ 

    yama3  |  鳥取県  |  不明  |  18/December/2020

    交響曲第2番を知らない人にとっては、新しいラフマニノフの曲が聞けるということで興味深く聴けると思います。→★★★★ しかし、交響曲第2番を知っている人にとっては、せっかくの名曲を無残に壊されてしまったという気持ちにしかならないので★1つです。 平均して★★とします。 この曲を聴いた後では、それを忘れるために、交響曲第2番を聞いて心をなごませる必要があります。

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  • ★★☆☆☆ 

    S  |  熊本県  |  不明  |  10/May/2019

    楽曲のアナリーゼは良く出来ているな、と思わせられる編曲。優秀な学生が真面目に作業するとこうなるだろうという感じです。ただ、ヴイルトゥオーゾでもあった作曲家が、シンフォニーとコンチェルトに求めたものは決定的に違うと自分は考えているので、この録音を今後なんども聴くかと言われたら? 厳しい言い方になるけれど一聴の価値はある、しかし一聴の価値しかない、という結論です。

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  • ★★☆☆☆ 

    Pianist  |  東京都  |  不明  |  27/February/2010

    試みとしてはユニークだが、問題点ももちろん大きい。まず基本的に交響曲の楽想がピアノ協奏曲という編成に(特にラフマニノフは)適していないので、却って安っぽい、社会派系テレビドラマのBGMみたいな安手のアレンジに感じられてしまう。時折第三コンチェルトみたいな、ラフマニノフ特有のパッセージも聴かれるので、この編曲版製作にあたってそれなりの検証・研究がなされたのは事実かもしれないが、結果は「ご愛嬌」というのが正直な感想。一番耳についたのは原曲そのままのようなオーケストラ部分。もっとピアノに語らせるべきで、ピアノで鳴っている声部はオケから省いてもよい筈。第一楽章の、この長大・壮大なドラマを秘めた交響曲への導入部をもてあましてスッポリとカット、挿入されたカデンツァ… テンポ設定も少々不自然で、演奏水準としても際立って優れているとは言えない。残念ながらこの第五コンチェルトが世界レべルでレパートリーとして定着し、演奏され続けるとは思えない。

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  • ★★☆☆☆ 

    詠み人知らず  |  茨城  |  不明  |  02/April/2008

    もっと思い切った編曲を期待してたがオリジナルにピアノを付けただけに聞こえるのは私だけでしょうか?タイトルにラフマニノフピアノ協奏曲第5番と記すのは如何なものかな。ヴァレンヴェルクピアノ協奏曲《ラフマニノフ交響曲第2番ピアノ付き》のほうが当を得ていると思うのですが。

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