Simon Rattle conducts Debussy and Ravel : Berlin Philmarmonic, City of Birmingham Symphony Orchestra (5CD)
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segovia | 愛知県 | 不明 | 03/July/2016
ラヴェル:道化師の朝の歌など、大変すばらしい演奏だと思います。1 people agree with this review
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abbadondon | 栃木県 | 不明 | 22/December/2013
ダメ元で聴いてみると、ベルリンフィルの団員がラトルの才能に注目していたことがよく分かる。 バーミガム市響の時代は私も彼を推していた。その後は皆さんの知るとおりだが、 この人はベルリンフィルより、ロンドン交響楽団の音楽監督になったほうが大成しただろうね。 ドビュッシーやラヴェルの色彩感が良く出ていて桂作だと思う。3 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 15/November/2012
ラトルのフランス音楽を全く無視していた。それもバーミンガム市響ではちょっと重たげだなー…と聴きもせずに。まとめて安くで出てきたので買い込み、それじゃ聴いてみるか…などと不遜きわまりない思いで掛けてみたところ…ウーム!これはいい。いや素晴らしい。そうかこんな雰囲気も出せたんだ。くたくたのアンニュイから明るく輝かしい頂点まで、実に奥行きがあり、なおかつ律動感に溢れた演奏で、これは参った。猛省。版画のパゴダの前にひれ伏します。それにしても巧い。どうなっているんだ!3 people agree with this review
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 31/March/2008
最近ますます、バーミンガム時代のラトルに引かれます。この「ダフニス」と「ボレロ」などが代表。実に意味深く、表情が万華鏡のように…時に悪魔的に変幻する演奏です。ブーレーズの演奏が透明で純粋そうに装っていながら、その実は耳に痛く、騒がしくさえ感じられる表現とは対照的だと感じます。ベルリンフィルとの演奏は中古店にどんどん処分できるのですが、バーミンガムとの印象的な音は、別れることができません。訴求力のあるフォルテ、粘りと鮮烈な切れ味が同居するユニゾン…。ラトルのラヴェルがまとまって再発されて、ほんとうに良かった5 people agree with this review
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