Telemann, Georg Philipp (1681-1767)
Paris Quartets: Wentz(Fl)/ Musica Ad Rhenum
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Ima | 京都府 | 不明 | 15/October/2010
面白いのだけれど、旧四はフライブルク・バロックコンソート、新四はソネリーから入った身としては、ちょっと聴いていて落ち着かない気分になります(笑) 特に新6番に関してはフロリレジウム(全集ではなく、室内楽曲集に収録されている6番のみの抜粋)が最も好みなので、この盤のテンポには特に違和感ありまくりでした。 もっとも、最初に述べたように面白い演奏ではありますし、初めてこれらの曲に触れる、またはこの舞曲的なノリの良さについていけるなら愛聴盤になるのではないでしょうか。0 people agree with this review
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40代ガンバ初心者 | 東京都 | 不明 | 29/February/2008
ゲーベル/AMKもかくやと思われる大胆なテンポにまず度肝を抜かれます。装飾音も自由闊達に付けられていて楽しく聴けます。12曲中半数の6曲で中低音のパートに一般的なガンバではなくチェロを用いているのも新鮮です。テレマンは「ガンバ又はチェロ」と指定していますが、使用する楽器によって譜面を書き分けていますので、普段は聞く機会が少ない「チェロパート」を聴けるのも密かな楽しみです。クイケン兄弟/レオンハルトや有田/寺神戸/ルセ/上村の「定番」に聞き飽きた方にお勧めです。0 people agree with this review
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